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[重説]その他の重要事項

重要事項説明書にあるその他の重要事項についてです。


その他の重要事項

多くの不動産会社が使用している一般的な重要事項説明書では、最後のほうに「その他の重要事項」といった項目があります。

そもそも、宅建業法第35条では、取引の相手方に重要事項として通常取引の場合(取引物件に関する事項が6項目、取引条件に関する事項が8項目の計14項目)と割賦販売の場合(3項目)についての説明義務を定めていますが、これで十分とは限りませんよね。

そこで、宅建業法第35条に規定していない事でも一般的に契約の可否を判断する上で重要と思われることを「その他の重要事項」の中で説明を受けることになるんですよ。

だから、物件のことのみならず、近隣周辺にある環境問題や自然災害に関することなども幅広く説明を受けることになります。

実際に説明を受ける内容は物件によって異なりますが、ここでは、物件が該当する場合に重要事項として説明を受けることがある一般的なものについてご紹介します。


物件に関すること


環境に関すること


心理的なこと

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