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[重説]ガス・水道・電気など

重要事項説明書にある生活関連施設についてです。


飲用水等の生活関連施設について

飲用水・電気及びガスの供給並びに給排水の整備状況では、現に使用可能な施設、または将来にわたり整備が予定されている施設について説明を受けることになります。

これらの施設は整備するにあたり相当の費用を要する場合が珍しくありませんので、将来、生じるおそれのある負担などについても可能な限りの説明を受けるようにしましょうね。

なお、すでに整備されている施設でも、将来、そのまま使い続けることができない場合もありますから注意が必要ですよ。

また、重要事項説明書の中で配管状況が記載されていない場合には、添付資料として配管の状況や口径がわかる図面の交付を受けるようにしましょうね。


埋設管が私道部分を通過している場合

敷地の前面道路が私道であり、その部分を通過して水道管などが配管されている場合には私設管であることが多く見受けられます。

もし、配管されたものが私設管である場合には、使用料の有無や埋設された道路部分の掘削承諾の有無などについて詳しく説明を受けるようにしましょうね。


配管の口径が小さく、取り替えが必要と思われる場合

既存の給水管の口径が20mm未満の場合には、現に配管がなされていても、そのままでは将来の使用に支障をきたす可能性がありますので、工事にかかる概算費用など、わかる範囲での説明を受けるようにしましょう。


敷地内に配管の引き込みがない場合

敷地の前面道路に配管はあるものの、敷地への引き込みがなされていない場合、道路境界線から配管までの距離に応じて、引き込み工事にかかる費用は大きく変わりますので、図面にて敷地と配管の位置関係の説明を受けるようにしましょう。

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