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「リノベ不動産アワード2018」発表 和久環組

ITとリアルを融合したリノベーション・プラットフォーム「リノベ不動産」を運営する和久環組(神奈川県横浜市)はこのほど、横浜市内で「リノベ不動産サミット」を開催。全国200拠点を超える加盟店からエントリーされたリノベーション事例からワクワクする魅力的な事例を選ぶコンテスト「リノベ不動産アワード2018」を発表し、最優秀賞にBeatHOUSE(神奈川県)が選ばれた。優秀賞はスリーエイト(東京都)、GINNAN STAYLE(熊本県)、ガウディランド(宮城県)の3社が受賞。

<出典:住宅新報>

名古屋駅前に3件目のホテル用地を取得 アパG

アパグループは10月18日、愛知県名古屋市中村区でホテル開発用地を取得したと発表した。取得会社はグループのアパホーム。
 
同開発用地は、JRや市営地下鉄などの乗り入れる名古屋駅から徒歩5分の立地で、同グループとしては同駅周辺エリア3棟目のホテル出店計画用地となる。ホテル名は「アパホテル<名古屋駅新幹線口南>」(仮称)。建物は13階建てで、延べ床面積は約3200平方メートル、客室数は187室を予定している。

<出典:住宅新報>

大型複合施設「Dタワー豊洲」の概要を発表 大和ハウス

大和ハウス工業は10月11日、東京都江東区豊洲に建設中の複合施設「(仮称)Dタワー豊洲」の概要を発表した。
 
建設中の物件は「Dタワー」として西新宿に次ぐ第2弾。東京ガス用地開発が所有する開発用地を賃借して開発中だ。
 
構造は鉄骨造一部鉄筋コンクリート造で、地上17階地下1階建て。立地は東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)市場前駅から徒歩2分。敷地面積は7419平方メートル、建築面積は3781平方メートル、延べ床面積は2万7605平方メートル。
 
6~16階には「ホテルJALシティ東京 豊洲」(330室)が入居。2、3階にはトレーニング施設、1階にはレストラン、ドラッグストア、コンビニエンスストアが入居する。
 
Dタワー豊洲は17年11月に着工しており、竣工が19年7月31日、入居開始が19年8月1日を予定する。

<出典:住宅新報>

9月の首都圏マンション 発売戸数13%増加 不動産経済研調べ

不動産経済研究所の調査によると、首都圏で9月に発売されたマンションは3372戸で、前年同月比13.2%増加した。契約率は66.5%(前年同月比1.6ポイント増)だった。

<出典:住宅新報>

福島県にマルチテナント型物流施設「DPL郡山」着工 大和ハウス

大和ハウス工業は10月18日、福島県郡山市の郡山中央工業団地に、同県の中通り地区最大となる大型マルチテナント型物流施設「DPL郡山」を着工する。これは同県における同社初のマルチテナント型物流施設。総投資額は約65億円。
 
同施設は鉄骨造の平屋建てで、JR東日本の郡山駅から約3.8キロメートルに立地。東北自動車道郡山ICまで約9.7キロメートル、郡山南ICまで約9.3キロメートル、磐越自動車道郡山東ICまで約10.5キロメートルと、東北全域へのアクセスが容易だ。
 
敷地面積は5万6313平方メートル、建築面積は3万8134平方メートル、延べ床面積は3万7967平方メートル。最大6テナントの入居が可能。
 
竣工は19年9月20日で、入居は19年10月を予定する。

<出典:住宅新報>

9月の首都圏戸建て、新築は0.2%プラスの3825万円 東京カンテイ調べ

東京カンテイ(https://www.kantei.ne.jp/)がまとめた9月度の新築一戸建て住宅の平均価格(木造・所有権物件/土地面積100平米以上300平米以下)によると、首都圏は前月比0.2%プラスの3825万円、近畿圏は同0.2%マイナスの2945万円、中部圏は同2.0%マイナスの3053万円と、首都圏は2カ月連続の上昇となったが、近畿圏と中部圏はそれぞれ下落した。近畿圏は2カ月連続の下落となった。
 
また、中古は、首都圏で同4.6%プラスの3534万円、近畿圏は3.2%マイナスの2518万円、中部圏は0.6%プラスの2329万円と、中古一戸建て住宅の価格は、近畿圏では反転下落したものの、首都圏と中部圏では共に2カ月連続上昇と強含んでいる。

<出典:住宅新報>

MFSとマイナビ賃貸が提携 オーナー向け投資ローン借り換えで

フィンテックを活用した住宅ローンコンサルティングサービスを提供するMFS(東京都千代田区)は10月15日、マイナビが運営する不動産オーナー向けサイトに、「不動産投資ローン借り換えシミュレーター」の提供を開始したと発表した。
 
同シミュレーターを使うと、現在保有している不動産投資ローンの「残高」「金利」「残期間」の3項目を入力するだけで、借り換えた場合の総返済額と月次返済額の削減メリット額をその場で確認できる。また、実際に借り換えをする場合は、メリット額効果ページから、即座に借り換え手続きを申し込み可能。手続きは、電話とオンライン上のみで行い、疑問点はチャットや電話で解決できるので来店も不要となる。
 
MFSでは、昨今の一部銀行や不動産会社によるローン審査問題における不正問題もあり、不動産オーナーが、適切な不動産ローンの利用ができているか確認できるとしている。

<出典:住宅新報>

日本橋室町の再開発で建物名称決定、商業施設を19年秋開業 三井不

三井不動産と日本橋室町三丁目地区市街地再開発組合はこのほど、東京都中央区で進めている「日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業」の「A地区」で建設中の大規模複合ビルの名称を「日本橋室町三井タワー」と決定した。また併せて、同ビル内の商業施設「COREDO室町テラス」を19年秋に開業すると発表した。
 
同ビルは、東京メトロ銀座線三越前駅やJR横須賀線新日本橋駅と地下通路で直結。地上26階・地下3階建て、高さ約142メートル、延べ床面積は約16万8000平方メートル。オフィスやホール、商業施設などで構成され、商業施設「COREDO室町テラス」は地下1階から地上2階までで、国内外から約30店舗が入居する。

<出典:住宅新報>

東京・蒲田で木造ビル 既存杭活用でコスト削減

東京都大田区蒲田で、主構造を木造とした6階建てビルがこのほど竣工した。企業の本社ビルとして使われていたRC造4階建てビルの建替え事業。木を活用することで、建物面積は従前の1.4倍に増やしつつも重量は軽量化。それにより、既存建物の杭を再利用することが可能となり、コスト削減につながった。内外装にも木を取り入れた。設計を担当した腰越耕太建築設計事務所は、「同規模ビルの建替えにおけるモデルケースになれば」と期待を寄せる。

<出典:住宅新報>

埼玉県で物流施設開発、地元企業が専用センターに 伊藤忠G

伊藤忠都市開発と伊藤忠商事は11月、埼玉県入間郡三芳町で物流施設「(仮称)アイミッションズパーク三芳」を着工する。竣工は19年10月の予定。竣工後は、同町や所沢市を中心に倉庫業を手掛ける株式会社出版産業(埼玉県三芳町、渡邉留雄社長)が入居し、1棟賃借で同社の専用センターとして利用する。
 
同施設は敷地面積約9500平方メートル、地上2階建てで延べ床面積は約1万900平方メートル。関越自動車道三芳スマートICから約2キロメートルの場所で、市街化調整区域に立地しているものの、伊藤忠都市開発は「当社が総合ディベロッパーとしての知見を活用して開発許認可に関する役所協議を行い、賃貸用物流不動産の開発を実現した」としている。

<出典:住宅新報>