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京町屋を再生、宿泊施設として2棟を開業 サンケイビル

サンケイビルはこのほど、京都府京都市内で京町屋を宿泊施設として再生する事業を開始し、「京都二条 さわら木の宿」「京都ぎをん 八坂の宿」の2棟を開業した。同市内の伝統的な建物をオーナーから借り受け、1日1組限定の1棟貸し宿泊施設として運営する。許認可の形態は旅館業法の簡易宿所営業。
 
「さわら木の宿」の立地は、京都市営地下鉄丸太町駅から徒歩8分、元離宮二条城から徒歩5分。建物は明治初期の木造2階建てで、敷地面積は約170平方メートル、延べ床面積は約196平方メートル。
 
「八坂の宿」は京阪電車祇園四条駅から徒歩9分、八坂神社から徒歩3分の立地。建物は昭和初期の木造2階建て、敷地面積は約75平方メートル、延べ床面積は約95平方メートルとなっている。

<出典:住宅新報>

インテリックス リノベマンション販売累計2万戸達成

インテリックス(東京都渋谷区、山本卓也社長)はこのほど、リノベーションマンションの販売累計戸数が2万戸を達成したと発表した。同社は95年、中古マンション再生流通事業を目的として設立。06年から13年連続で1000戸以上を販売し、18年6月末に累計2万戸を達成。これを記念して9月から、これまでの購入者を対象に「アフター無料点検キャンペーン」を実施する。

<出典:住宅新報>

8月18日から井戸付き住宅を期間限定販売 アキュラH

アキュラホームは8月18日から9月30日まで、「井戸のある家」を特別限定で発売する。
 
今年の夏は災害級の暑さと言われており、井戸水は外気温の影響を受けにくく、水道水と比べて冷たく感じることができるもの。「井戸のある家」は同社のベース商品である「住みごこちのいい家」に井戸をセットして販売する。井戸の設置は施工・設置までを組み入れたプランと、施主が自ら手掘りで施工するプランを用意する。
 
本体価格(税込み)は延べ床面積97.70平方メートルの場合、1610万円からとなる。

<出典:住宅新報>

横浜中華街エリアで民泊開始 リストプロパティーズ、zensと協働

リストグループ(神奈川県横浜市)の事業会社であるリストプロパティーズ(横浜市中区、北見尚之社長)はこのほど、横浜中華街エリアにある自社所有物件「ポートタワー盛徳」で民泊事業を開始したと発表した。同物件の民泊事業は、民泊事業で実績のあるzens(東京都渋谷区、町田龍馬社長)と協働で行う。同社が物件の所有と運営、zensが事業開始までのサポートと部屋の管理など運用代行を担当する。
 
同物件は、横浜市中区山下町に位置し、横浜高速鉄道みなとみらい線の元町・中華街駅から徒歩5分、JR石川町駅から7分と交通至便な場所に立地している。横浜・神奈川県エリア、東京・首都圏エリアの観光の観光の拠点としても利便性が高い。
 
同物件は鉄骨・鉄骨鉄筋コンクリート造の9階建て、面積は68平米。宿泊は最大6人までで一泊約8000円から。Airbnbのウェブサイト(https://www.airbnb.jp/rooms/25955193?guests=6&adults=6)で予約可能。
 
同社は、同物件の民泊事業を一つのビジネスモデルとして遊休不動産の活用方法を増やし、地域の新たな価値を創出していく考えだ。スペースシェア事業なども含めたシェアリングエコノミーへの取り組みを強化していく方針。

<出典:住宅新報>

「BOOK AND BED TOKYO心斎橋店」が今秋オープン

デザイナーズ物件などを紹介する不動産ポータルサイト「アールストア」を運営するアールストア(東京都品川区、浅井佳社長)は、国内外の旅行者をターゲットとしたホステル「BOOK AND BED TOKYO心斎橋店」を大阪・東心斎橋に今秋オープンすると発表した。
 
同ホステルは「BOOK AND BED TOKYO」の6店舗目で、「泊まれる本屋」がコンセプト。内装は、民泊新法施行における総本山寺院の宿坊第1号案件「和空 三井寺」などを手掛けるINTENTIONALLIESが担当。ブックセレクトはSHIBUYA PUBLISHING&BOOK SELLERS、併設するカフェのメニューの共同開発はsour、グラフィックデザインはSoda designが行う。
 
同ホステルのツイッターアカウントは、https://twitter.com/BNBSHINSAIBASHI。ホームページは、http://bookandbedtokyo.com/

<出典:住宅新報>

住金支援機構、老朽化マンション対応で官民勉強会

住宅金融支援機構はこのほど、老朽化マンション問題への対応として、「マンション価値向上に資する金融支援のあり方勉強会」を設立した。参加メンバーは、管理関係団体や民間金融機関、行政の各担当者と弁護士。主にマンション共用部のリフォームローンについて、情報の非対称性解消や、民間金融機関の参入支援について検討する。来年2月までに全5回開催する。来年度はその検討結果もとに実施段階に入る計画。行政や関係団体と連携した広報活動やデータ整備、協調融資の構築などを視野に入れる。

<出典:住宅新報>

ハウスドゥ 海外初出店、1号店をハワイにオープン

ハウスドゥ(東京都千代田区、安藤正弘社長)はこのほど、米国ハワイ州ホノルルで不動産売買仲介業を営むWINYS PARTNER LTD.(渡辺嘉典社長)と出店に関する契約を締結し、海外1号店となる「ハウスドゥ!ハワイ店」を8月1日(現地時間)にオープンした。日本顧客を主なターゲットにハワイ物件の不動産売買仲介サービスを開始。同社では20年に国内700店舗、25年には国内1000店舗およびアジア5万店舗を目指しており、海外初出店となるハワイ店オープンを弾みに、アジアでの出店計画を進めていく考えだ。

<出典:住宅新報>

インテリア事業の新ブランド「インテリオ」を展開 LIXIL

LIXILは9月3日から、「自由にインテリアを選べる楽しさをお届けしたい」という発想のもと、インテリア事業を包括する新ブランド「Interio(インテリオ)」を展開する。
 
「インテリオ」は「Interior+Open」という発想から命名。顧客の理想のインテリアを「○(まる)ごと」サポートするという想いを込めた。
 
ブランドの世界観を表現するスペシャルサイト(https://www.lixil.co.jp/lineup/brands/interio/)は8月2日に開設しており、コンテンツを充実させていく考えだ。

<出典:住宅新報>

NTT都市 京都でホテル着工

NTT都市開発はこのほど、京都市中京区でホテルの新築工事に着手した。地上5階建て、全29室のホテル。19年冬に開業する予定。一部に町家の部材を活かす。

<出典:住宅新報>

賃貸不動産経営管理士試験の願書請求を8月15日から開始

賃貸不動産経営管理士協議会は8月15日から、18年度「賃貸不動産経営管理士試験」の願書請求を同協議会ホームページで開始する。8月20日から申し込みを受け付け、9月28日に締め切る。

国土交通省告示の賃貸住宅管理業者登録制度の16年度の一部改正により、賃貸不動産経営管理士に一定の役割が付与され、注目度が高まっている資格。17年度の受験申し込みは過去最高の1万7532人となった。試験に向けた講習は全国22地域32会場で実施している。本試験は90分間、出題数は40問、受験料は1万2960円(税込み)、詳細は同協議会HP(https://www.chintaikanrishi.jp/)まで。

<出典:住宅新報>