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東京の一人暮らしマニュアルブック無料配布 CHINTAI

CHINTAIは、初めて東京で一人暮らしをする人向けの「お部屋探し完全マニュアルBook」の無料配布を始めた。A4版カラー全、29ページ。部屋探しから引っ越しまでの流れを分かりやすく紹介。注文方法はCHINTAIサイト内ウェブページから可能で、11月9日まで。

基本的な部屋探しのハウツー、東京の家賃相場、お得物件の見つけ方、内見のポイント、契約の仕方、引っ越しの段取り、一人暮らしの防災対策などを図表を使って解説している。

<出典:住宅新報>

不動産投資オーナーが仮想通貨を始めたのは17~18年 CL調べ

投資用マンションデベロッパーのクレアスライフ(東京都港区、尾池雄二社長)はこのほど、同社が運営するサイト「不動産投資スクエア」で不動産投資を行っている不動産投資オーナーとそうでない非不動産投資オーナー588人を対象に、近年話題の仮想通貨についてアンケート調査を行った。
 
その結果によると、「今のところ仮想通貨への投資は成功していると思うか?」という質問には、不動産投資オーナーの53.3%が「どちらでもない」と回答したのに対し、非不動産投資オーナーの50%が「成功していると思う」と答えた。
 
続く「仮想通貨への投資を始めたのはいつか?」との問いには、不動産投資オーナーの79.5%が仮想通貨が最も話題となった17年か今年に入ってから始めたと回答したが、非不動産投資オーナーの83.3%が仮想通貨が話題になり始めた16~17年に始めたと答えた。
 
また、「仮想通貨に取り組んだ理由」について聞くと、不動産投資オーナーの多くが「話題になったから」としたのに対し、非不動産投資オーナーでは「儲かりそうだから」という回答が少なからず見られた。
 
同社は、この結果を受けて「不動産投資オーナーは投資について比較的長い目で俯瞰して考える傾向があり、非不動産投資オーナーは短期的な利益を考えて行動する傾向がある」と分析している。

<出典:住宅新報>

2つの質問の回答で理想の物件を自動提案 CHINTAI

CHINTAIは、女性のための部屋探しサービスサイト「Woman.CHINTAI」に新機能として、2つの質問に答えるだけで自分に合った物件が見つかる診断サービスを付加してリリースした。

通勤先と時間を入力すれば、細かな条件を設定しなくても診断がスタート。自分の理想の生活をイメージして、順に住みたい街と部屋の質問項目に答えていけば、自動で物件を提案してもらえる。

<出典:住宅新報>

リアルエステートJ、Airbnbと民泊・マンスリー賃貸事業で協業

フジ・メディア・ホールディングス傘下のリアルエステートジャパン(東京都港区、時澤正社長、以下リ社)とAirbnb Japan(米国サンフランシスコ)およびmatsuri technologies(東京都新宿区、吉田圭汰社長)はこのほど、住宅宿泊・賃貸事業業務に関して包括提携したと公表した。
 
宿泊・民泊事業を日本の居住環境に合った適法な形で普及させることが目的。民泊とマンスリー賃貸を融合させたハイブリッドサービスの展開や、民泊事業参入希望者へのセミナーを共同開催することで、より多くの不動産事業者や不動産オーナーに住宅宿泊事業に参入してもらえるよう協業していく方針だ。
 
リ社が運営する外国人向け不動産ポータルサイト「realestate.co.jp」(https://www.realestate.co.jp/)には、数カ月から半年の間だけ日本滞在を希望する外国人ユーザーが数多く見られるが、今回の提携により宿泊、滞在双方のニーズに総合的に対応することが可能となる。
 
3社は、民泊新法施行後の対応に迷っている事業者を積極的に支援していきたい考え。

<出典:住宅新報>

シンプルなデザインの壁付け手すりを発売 LIXIL

LIXILは9月3日、シンプルなデザインで様々なスタイルになじむ壁付け手すりを発売する。
 
新商品はシンプルな美しさを追求した「手すりスクエアタイプ」、使いやすいラウンド形状の「手すりラウンドタイプ」。また、取り付け用の下地材がない壁でも取り付けられる「手すり後付けリフォーム部材」も発売し、バリアフリー化へのニーズに対応する。
 
参考価格(消費税、取付費、運賃等含まず。14段直線階段用の場合)はスクエアタイプで4万6400円、ラウンドタイプで2万5800円。
 
新商品は同社の新ブランド「インテリオ」として販売する。

<出典:住宅新報>

新ブランド「ステディア」のCMに松たか子さんを起用 クリナップ

クリナップは8月21日、システムキッチンの新ブランド「STEDIA(ステディア)」の新CMの放映を開始した。
 
新CMには女優の松たか子さんを起用し、松さんがステディアの特徴を体験する内容。「知ってた?ステンレスキャビネット篇」「知ってた?洗エールレンジフード篇」の2つのパターンで、ステディアの特徴を紹介する。
 
松さんは「クリナップの『ステディア』はいろいろなところに清潔さを保つ工夫がされていて、撮影していてもとても気持ち良かったですし、私自身も日々キッチンに立っています、ぜひ使ってみたい」とメッセージを寄せている。

<出典:住宅新報>

タイで第5号の分譲マンション事業を始動 阪急阪神不

阪急阪神不動産はこのほど、同社のタイにおけるマンション分譲事業として第5号案件となる「ニッチ・モノ・チャルーン・ナコーン」に、同国の不動産ディベロッパーのセナ・デベロップメントと共同で着手すると発表した。
 
同事業の計画地はバンコク都トンブリー区で、約5550平方メートルの敷地に総戸数537戸の分譲マンションを建設、販売するもの。竣工は20年12月予定。これにより、同社がタイ国内での分譲マンション事業参画戸数は合計で4200戸超となる。

<出典:住宅新報>

上半期の日本の商業用不動産投資額は前年同期比3%増 JLL調べ

JLLは8月16日、18年上半期の日本の商業用不動産投資額(確報)を公表した。
 
同投資額は前年同期比3%増の2兆2510億円(ドル建てでは同6%増の207億ドル)を計上した。決算末を迎えて投資額が膨らんだ第1四半期からの反動で第2四半期の取引数が減少したものの、半期ベースでの投資額は増加した。
 
同社は日本の18年通年の商業用不動産投資額を前年比5~10%増の4.3兆円から4.5兆円と予想している。

<出典:住宅新報>

「nuリノベーション」全面リニューアル 絞り込み検索機能など追加

リノベーション事業を手掛けるニューユニークス(東京都渋谷区、臼田英司社長)はこのほど、同社が運営するブランドサイト「nu(エヌ・ユー)リノベーション」(https://n-u.jp/)を全面リニューアルした。
 
今回のリニューアルによる変更点は、以下の5つ。(1)約600件掲載している施工事例の中からテーマ、エリア、素材、間取りなどで絞り込み検索し、自分だけのお気に入りリストを作成できる機能を新たに追加、(2)同ブランドでリノベを行い、入居した後の暮らしが分かる動画を制作・公開、(3)同ブランドのコンセプトルームや、スケルトンからリノベを行う「MARUGOTO」でリノベを行った後の家を3Dカメラで撮影し公開、(4)スタッフのブログからリノベの基本が分かる記事、用語集、施工中のレポートまで読み物を充実化、(5)施工事例や読み物、ニュースなど、毎日1つ以上を更新する。

<出典:住宅新報>

折込チラシの閲覧率は約9割 人気は戸建て販売 スマイスター調べ

不動産関連の比較査定サイト「スマイスター」を運営するリビン・テクノロジーズ(東京都中央区、川合大無代表取締役)は、8月12日の「配布の日」(日本広告配布事業協会制定)に合わせて、同サイトを利用した全国の20歳以上の男女312人を対象に「チラシ」についての調査を行った。
 
その結果によると、「新聞を取っているか?」との質問には、「はい」との回答が48.7%、「いいえ」との回答が51.3%だった。
 次に「はい」と回答した人に「折込チラシは見るか?」と聞くと、「気になるものだけ見る」は65.1%、「全部見る」は22.4%、「見ない」は12.5%となった。
 
このうち「全部見る」「気になるものだけ見る」と答えた人(87.5%)に「不動産の折込チラシは何を見るか?」訊ねたところ、最多は「見ない」37.6%だったが、「戸建て販売」が28.6%、「マンション販売」が15%、「不動産全般」が13.5%の順に多かった。
 
更に、「興味のある折込チラシを見た後、その不動産会社に対してどのようなアクションを起こすか?」質問すると、「何もしない」が78.9%であったが、「電話をかける」が11.3%、「メールをする」が6%、「往訪する」が3%であった。
 
続いて、「ポスティングチラシを見るか?」という問いには、「気になるものだけ見る」が54.8%、「見ない」33.3%、「全部見る」が10.6%、「郵便受けに入れさせない」が1.3%となり、ポスティングチラシの閲覧率は折込チラシより低いことが分かった。
 
こちらも「全部見る」「気になるものだけ見る」と答えた人(65.4%)に「何を見るか?」について聞くと、「見ない」30.9%、「戸建て販売」27%、「マンション販売」20.6%、「不動産全般」15.2%だった。

<出典:住宅新報>