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1~9月の日本の商業用不動産投資額は3兆930億円に JLL調べ

JLLは10月22日、18年1~9月期における日本の商業用不動産投資額(速報ベース)を発表した。
 
同投資額は前年同期比4%増の3兆930億円(ドル建ては同7%増の281億ドル)。第3四半期では前年同期比10%増の8420億円(ドル建ては同8%増の74億ドル)を計上した。
 
同社では、商業用不動産に関する投資環境は今後も良好に続くと想定。18年通年の取引額で前年比5~10%の増加を予測する。

<出典:住宅新報>

東京カンテイ、「マンションマエストロ検定」開催へ 2月東京・大阪で

東京カンテイ(東京都品川区)は、「第一回マンションマエストロ検定」を19年2月24日、東京と大阪で開催する。運営は日本出版販売(東京都千代田区)。今月19日から検定試験の申し込み受付を開始した。
 
マンションに関する基本的かつ総合的な知識を問う同検定試験。マンション購入の検討者から、不動産業界、金融機関の不動産担当専門職まで幅広く受け付けている。3級・2級の2階級で実施。マークシート形式(4択)で、各階級全80問。受験料は3級4800円、2級5600円、併願9800円(11月30日までの申し込みは早割りが適応)。申し込み締め切り日は1月16日。詳細は公式サイト(https://www.kentei-uketsuke.com/mansion/)から確認を。

<出典:住宅新報>

新国立競技場近くの新ホテル計画で事業概要を発表 三井不動産G

三井不動産と三井不動産ホテルマネジメントは10月25日、東京都新宿区霞ヶ丘町で進めている「(仮称)神宮外苑ホテル計画」の概要を発表した。
 
同ホテルの計画地は都営大江戸線国立競技場駅から徒歩1分の立地で、鉄骨造り・鉄筋コンクリート造りの地上13階建て、延べ床面積は約1万5880平方メートル。「三井ガーデンホテルズ」のプレミアムクラスの施設という位置づけだ。客室数は約360室、開業は19年秋を予定している。

<出典:住宅新報>

リバースモーゲージの保証残高20億円突破 フィナンシャルドゥ

ハウスドゥの連結子会社であるフィナンシャルドゥ(大阪府大阪市、鈴木剛社長)は、提携する金融機関を通じてのリバースモーゲージの保証残高が18年9月末に20億円を突破したと発表した。同社は17年10月からリバースモーゲージの保証事業を開始。導入から1年で、大阪信用金庫(17年10月)、大阪商工信用金庫(18年4月)、飯能信用金庫(18年5月)、知多信用金庫(18年9月)、大光銀行(18年9月)と計5つの金融機関と提携。保証残高・提携金融機関数共に今後更なる拡大を見込んでいる。

<出典:住宅新報>

無線LANアダプター進呈キャンペーンを展開 富士通ゼネラル

富士通ゼネラルは10月19日から11月20日まで、同社製エアコンをスマートフォンで遠隔操作できる無線LANアダプター「OP-J03A」を抽選で100人に贈呈する「無線LANアダプター プレゼントキャンペーン」を展開している。
 
「nocria(ノクリア)」をはじめ、14年度以降に製造されたエアコンのうち、同アダプター対応のエアコンは約400機種に上る。現在、該当機種を使用中で、同アダプターを装着していない顧客に、遠隔操作の利便性を実感してもらうのが同キャンペーンの目的となる。
 
対象は無線LAN接続機能を搭載した同社製エアコンの使用者(新規購入の場合、11月20日までに据付工事完了)。期間中に同社ウェブサイトのキャンペーン特設サイト(https://www.fujitsu-general.com/jp/products/aircon/cmp/201810-1.html)で応募を受け付ける。
 
当選発表は応募期間終了後、キャンペーン事務局から当選者に直接連絡される。

<出典:住宅新報>

不動産テック協会 11月28日、東京・大手町で協会設立イベント開催

不動産テック協会(代表理事:赤木正幸氏、武井浩三氏)は11月28日、東京・大手町で、「不動産テック協会設立イベント」を開催する。同協会顧問の長嶋修氏(日本ホームインスペクターズ協会理事長)、本間英明氏(エスクロー・エージェント・ジャパン社長)、尹煕元氏(シーエムディーラボ社長)による講演のほか、不動産テックカオスマップ最新版の発表などを予定。
 
会場はfabbit Global Gateway Otemachi(千代田区大手町2の6の1朝日生命大手町ビル2階)。午後7時~10時。参加費5000円。定員160人。下記URL(https://retech.doorkeeper.jp/events/81512)から申し込みを。

<出典:住宅新報>

11月に名古屋で賃貸オーナー感謝祭開催 ニッショー

東海3県に76店舗を展開する総合不動業のニッショーは、11月10日に「賃貸住宅オーナー感謝祭」を吹上ホール(名古屋市千種区)で東邦ガスと共催する。経営や生活に役立つセミナーや住まいに関するイベントを実施する。

少子高齢化や民法改正による賃貸経営でのリスクや、最新の名古屋エリアの賃貸住宅市況、サブリースなどについて講師陣が解説する。グループ各社が出展するブースでは、リノベーションやオリジナル物件、最新の住宅事例、空室対策、災害対策などを紹介する。

<出典:住宅新報>

リノベーション転職フェア 11月10日、ライフル本社で開催

リノベーション協議会(山本卓也理事長)は、リノベーション業界への転職を希望する若手や中堅社会人を対象とした合同転職イベント「第6回リノベーション転職フェア」を11月10日、東京・千代田区のライフル本社(地下鉄半蔵門線半蔵門駅徒歩2分)で開催する。午後1時半~午後6時。参加企業によるプレゼンテーションや、各ブースでの企業説明・交流などを予定。過去最高の15社が集結。募集職種は、設計、施工管理、BtoB営業、BtoC営業ほか。参加希望者はホームページ(https://member.renovation.or.jp/tenshoku2018 )から申し込みを。
 
なお、11月24日には福岡市での開催も予定している。

<出典:住宅新報>

11月に住宅市場を考えるフォーラム開催 マンションコミュニティ研

マンションコミュニティ研究会は11月22日に東京・日比谷コンベンションホールでフォーラム「人口減少時代の都市再生・都市居住を考える(住宅政策・住宅市場・マンションは今後どこを目指すのか)」を開催する。定員150人、参加費は資料代として1000円(当日支払い)。

基調講演は、「人口減少時代の都市再生・都市居住を考える」をテーマに千葉大学大学院教授の小林秀樹氏が登壇する。続いて、不動産経済研究所社長の高橋幸男氏が「不動産業界は今後何を目指すのか」、さくら事務所会長の長島修氏が「マンション中古市場の動向と資産価値の守り方」をそれぞれ講演する。最後のパネルディスカッションでは、上記の3人がパネリストとして、「人口減少時代に管理組合、居住者は何を目指すのか」を議論。コーディネーターとして同研究会代表の廣田信子氏が進行する。

<出典:住宅新報>

不動産鑑定士試験、論文試験の合格者は117人で4年連続増

国土交通省土地鑑定委員会は10月19日、8月に行われた18年不動産鑑定士試験論文式の合格者を発表した。今回の受験者数は789人で、合格者は117人(合格率14.8%)。受験者数は3年連続、合格者数は4年連続の増加となった。
 
合格者は不動産の鑑定評価に関する法律に基づく実務修習を受講し、すべての過程を終了した後、国交省の登録を受けることで不動産鑑定士になれる。

<出典:住宅新報>