記事一覧

20代、半数以上が最初の不動産会社で契約 いえらぶG調べ

いえらぶGROUP(東京都新宿区)が全国の20代408人を対象に行った部屋探しに関する意識調査によると、引越しのタイミングで多いのは「入学(29・6%)」「就職(28・3%)」となり、全体の約6割を占めた。20代の半数以上が「2週間以内」に部屋探しをしており、同じく半数以上が「最初の不動産会社で契約(1社のみ訪問)」していた。また、検索する際、「エリア名+ビッグワード」といった大まかなキーワード検索が主流であることも分かった。

<出典:住宅新報社>

前月比再び下落 10月・首都圏、新築戸建て成約価格

アットホームの調査によると、10月の首都圏における新築戸建て住宅の平均成約価格は3359万円(前月比1.5%下落)で、3カ月ぶりに上昇した前月から再び下落した。エリア別に見ると、東京23区の平均価格は4817万円(同1.5%上昇)。東京都下は3615万円(同0.4%下落)、埼玉県は成約数も多く、同2.4%プラスの2959万円と上昇したが、神奈川県は3586万円(同2.1%下落)、千葉県も2603万円で、同4.4%下落した。
 
09年1月を100とした価格指数を見ると、首都圏の価格指数は前月比1.4ポイント増の94.9。東京23区が最も高い値となっており、104.2(同1.6ポイント増)だった。

<出典:住宅新報社>

正月三が日は住宅展示場・分譲地を一斉休業 大和ハウス

大和ハウス工業は18年から、正月三が日(1月1~3日)の住宅展示場・分譲地での営業活動をすべて取りやめ、一斉休業とする。同社の取り組んでいる「働き方改革」の一環で、従業員満足とモチベーションの向上などにつなげていく方針だ。
 
同社では、先行して14年1月から東京本店で今回の取り組みを実施しており、「業績への影響も軽微」(同社)として全国へと範囲を拡大する。1月4日からは通常営業で、対象となるのは全国の戸建て住宅部門約4000人、展示場240カ所、営業所99カ所。

<出典:住宅新報社>

注目集めるレンタル収納スペース事業、推進協がフォーラム

レンタル収納スペース推進協議会はこのほど、都内でフォーラムを開いた。レンタル収納スペース事業者のほか、金融、不動産業界から約150人が参加した。
 
冒頭、同協議会の多田充伸代表理事は、「ここ数年でレンタル収納スペースは日本でも定着しつつある。不動産や金融業界と一緒に大きな業界に成長させていきたい」とあいさつした。

<出典:住宅新報社>

マンション管理士試験の受験者1.3万人 マン管センター

11月26日に実施した、2017年度マンション管理士試験の受験者数が1万3037人だったことが分かった。受験申込者数は1万5102人で受験率は86.3%。合格者は18年1月12日に発表する。試験機関のマンション管理センターが発表した。

<出典:住宅新報社>

17年度宅建士試験 合格点は35点

不動産適正取引推進機構は11月29日、17年度の宅地建物取引士資格試験の実施結果概要を発表した。
 
それによると、受験者は16年度を1万891人上回る20万9354人(男性14万3971人、女性6万5383人)で、合格者は2055人増の3万2644人(男性2万1677人、女性1万967人)。合格率は15.6%(登録講習修了者は19.9%)。登録講習修了者のうち、女性の合格率は22.5%で男性の合格率(18.7%)を4%近く上回った。
 
合否判定は35問以上正解(登録講習修了者は45問中30問以上)を基準とした。
 
合格者の平均年齢は35.3歳。最高齢合格者は茨城県の89歳の男性、最年少合格者は福岡の13歳の男性だった。

<出典:住宅新報社>

中古住宅購入のリフォームに関する調査を実施 シースタイル

不動産関連の比較査定サイト「スマイスター」を運営するシースタイルは11月28日、「スマイスター」を利用した成人男女全国592人を対象に「中古住宅を購入するなら、リフォーム前かリフォーム済みか」についての調査を実施し、結果を発表した。
 
「もし中古住宅を購入するなら、リフォーム前とリフォーム済みではどちらが良いか」の質問には、「リフォーム前の住宅」が31.8%、「リフォーム済みの住宅」が68.2%となった。
 
リフォーム前の住宅が良いという回答の理由には、「好きな設備や間取りに変更できる」が53.2%と最も多く、「劣化状況が確認できる」が33.5%、「リフォームするつもりがない」が21.8%と続いた。リフォームの予算は「50万円未満」が26.6%と最も多かった。
 
リフォームしたい場所(複数回答)では、1位が「キッチン」(48.9%)、2位が「バスルーム」(43.1%)、3位が「トイレ」(37.9%)と、水回りのリフォームが上位を占めた。
 
調査期間は17年10月18日~11月9日。

<出典:住宅新報社>

12月、全国の賃貸市場の変化を考えるシンポジウム HEAD研究会

建築にかかわる専門家と若者が参加するHEAD研究会(東京都千代田区)は12月12日、千代田区のアーツ千代田3331で、シンポジウム「全国の賃貸マーケットの変化」を開催する。「ネット集客から考える空室対策」「ターゲット変更と用途変更」などについて、パネリストと共に考える。午後6時開場。先着順150人。参加費無料。詳細は同会ホームページ(http://www.head-sos.jp/)で確認を。

<出典:住宅新報社>

「京橋エドグラン」来館者、開業1年で460万人 日土地

日本土地建物はこのほど、東京都中央区に立地する複合施設「京橋エドグラン」の来館者数が、開業から1年で延べ460万人超になると発表した。この数字は、当初想定と比べて15%増。オフィス入居者の増加に加え、魅力的な店舗や緑豊かなオープンスペースなどを生かしたタウンマネジメントによって賑わいづくりを進めたことが奏功したという。

<出典:住宅新報社>

長野・白馬スキー場の命名権取得 エイブル

エイブルは、長野県白馬村の白馬五竜スキー場のネーミングライツ(命名権)を取得した。スキー場のネーミングライツ取得は国内初という。これに伴い、スキー場運営会社の五竜と大糸の2社の社名をエイブル白馬五竜に変更した。

<出典:住宅新報社>