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全宅連セミナー「これからの地域密着型不動産業」 参加申し込み開始

全国宅地建物取引業協会連合会・全国宅地建物取引業保証協会(坂本久会長)は、10月30日、東京都文京区で「これからの地域密着型不動産業  実践セミナー」を開催する。テーマを「地域を魅力的にする」「顧客志向・新しい管理を拓く」「地域の安全性を確保する」の3つに分け、選りすぐりの実践事例を紹介する。
 
9月14日からウェブ申し込みで受け付け。参加費無料。定員は250人(先着順)。会場は、すまい・るホール。午後0時半から午後4時35分まで。https://ec-31kny.eventcreate.net/event/2629


<出典:住宅新報>

静岡の物件が「ゼッチ・マンション実証事業」に採択 大和ハウス

大和ハウス工業は9月14日、経済産業省資源エネルギー庁の「高層ZEH―M(ゼッチ・マンション)実証事業」で、分譲マンション「(仮称)プレミスト稲川三丁目」が採択されたと発表した。同事業は、集合住宅のZEH化を促進するための設計ガイドラインを策定するために、設計仕様やエネルギー性能に関する情報を提供する事業者に対し、集合住宅のZEH化にかかる費用の一部を補助することで、普及実現を目指すもの。
 
同物件は静岡市駿河区に立地し、JR東海道本線静岡駅から徒歩10分。敷地面積1214平方メートル、建築面積388平方メートル。延べ床面積2670平方メートル。鉄筋コンクリート造10階建て。
 
着工は10月15日。販売開始は19年3月下旬、竣工は20年2月8日を予定する。総戸数29戸で、専有面積72~85平方メートルで間取りは3LDKとなる。

<出典:住宅新報>

高齢化対応で11月に管理組合交流会 中部マンション管理組合協議会

NPO法人中部マンション管理組合協議会(中部管協)は、11月10日に管理組合役員や区分所有者などを対象として、ワークショップ形式で管理組合交流会「マンション高齢化・管理組合では」を名古屋・日本特殊陶業市民会館で開催する。参加費無料。定員50人。10月19日申し込み締め切り。

基調講演では、「マンションでの高齢化の対応と備え」をテーマに名古屋市中川区社会福祉協議会事務局次長の坂井聖士氏(社会福祉士)が、「高齢化に伴う相談事例」をテーマに中部マンション管理組合協議会理事がそれぞれ講話する。問い合わせ先は中部管協、電話052(322)9956まで。

<出典:住宅新報>

全用途平均が27年ぶりに上昇 18年基準地価

国土交通省はこのほど、18年都道府県地価調査(7月1日時点の基準地価)をまとめ、公表した。
 
同調査によると、全国の地価は全用途平均で0.1%上昇となり、91年以来27年ぶりに上昇に転じた。商業地が1.1%上昇(前年比0.6ポイント増)と、上昇幅を拡大しながら2年連続でプラスとなったことに加え、住宅地が0.3%下落(同0.3ポイント減)と下落幅が縮小したことで、全体の平均も上昇となった。
 
三大都市圏は全用途が1.7%上昇(同0.5ポイント増)、住宅地が0.7%上昇(同0.3ポイント増)、商業地が4.2%上昇(同0.7ポイント増)と上昇基調を強めている。
 
また地方圏でも中核4市(札幌、仙台、広島、福岡)は全用途が5.8%上昇(同1.2ポイント増)と三大都市圏を大きく上回る上昇を見せ、その他の地域でも全用途0.8%下落(同0.3ポイント減)と下落幅が縮小。低金利環境の継続やインバウンドによるホテル需要などの要因を背景として、全国的に地価の上昇傾向が見られる結果となった。

<出典:住宅新報>

グループ初のサ高住を宇都宮でオープン 大東建託

大東建託のグループ会社、大東建託パートナーズは同グループ初のサービス付き高齢者向け住宅「エルダーガーデン簗瀬(やなぜ)」(栃木県宇都宮市簗瀬町地内)が完成し、10月1日に入居・サービスの提供を開始する。

間取りは1Kと2LDKを用意。各住戸にキッチン・コンロ・浴室を備え、プライバシーに配慮した独立した空間を確保した。同グループのケアパートナーが運営する介護事業所を併設し、アクティブシニアから介護が必要な場合にまで幅広いニーズに対応する。

<出典:住宅新報>

オシャレな建材をそろえたECサイト 「HAGS 」 開設 リノベ不動産

国内最大級のリノベーションプラットフォーム「リノベ不動産」を運営する和久環組(神奈川県横浜市、鎌田友和社長)は9月14日、建材ECサイト「HAGS(ハグス)」(https://hags-ec.com)をオープンした。DIYやリノベーションが消費者に広まりオシャレな建材を求める顧客が増加する一方、目的とする建材を探せないという問題を解決するために開設。実際にリノベーションで使用されている建材の販売や、リノベのプロが厳選した述べ800点以上の高品質な品ぞろえを実現。同社によると、リノベ・アイテムについて質問ができる「チャット接客」も実装されているため、「何を」「どのように」使ったらいいか分からないという使用時の不安を解消することが可能。また、リノベーションの事例からスタイルが選べるようになり、顧客の持つイメージに合った商品を提供することができるという。

<出典:住宅新報>

都内で初、経産省の高層ZEH-M実証事業に採択 東京建物

東京建物は9月14日、東京都世田谷区で開発しているマンション「ブリリア弦巻」が、経済産業省の公募する「高層ZEH-M(ゼッチ・マンション)実証事業」として東京都内で初めて採択されたと発表した。「ブリリア」シリーズとしても初の高層ZEH-M実証事業となる。
 
同マンションは鉄筋コンクリート造りの地上8階建て、総戸数72戸で延べ床面積は約6150平方メートル。外壁などの断熱性能向上や高断熱サッシの採用、高効率給湯設備などを備え、同省の定義するZEH集合住宅の水準のうち、6階建て以上の建物に求められる基準の「ZEH-M Oriented」を満たしている。竣工は19年12月上旬、入居開始は20年1月下旬を予定している。

<出典:住宅新報>

横浜と泉佐野で民間都市再生整備事業計画を認定 国交省

国土交通省は9月11日、神奈川県横浜市と大阪府泉佐野市で申請のあった民間都市再生整備事業計画について、それぞれ認定した。
 
横浜の事業計画「(仮称)横濱ゲートタワープロジェクト」は、JR東海道線横浜駅からみなとみらい地区へとつながる高島エリアで、大規模オフィスビルの開発を行うもの。また広場などの歩行者空間を整備し、同地区の歩行者ネットワークの拡充を図ると共に、商業施設なども配置する。
 
申請事業者は鹿島建設、住友生命保険、三井住友海上火災保険。事業区域の面積は1万1812.05平方メートルで、建物は地上21階・地下1階建て、延べ床面積は8万6000平方メートル。事業施行期間は19年4月1日から21年7月31日まで。
 
泉佐野の事業計画「ホテルWBFグランデ関西エアポート計画」は、JR関西空港線・南海空港線りんくうタウン駅前にホテルを整備する計画。また同駅と接続する歩行者デッキを整備して、駅周辺の回遊性の向上を図る。
 
申請事業者はTLS5特定目的会社。事業区域の面積は2954.84平方メートルで、建物は地上22階建て、延べ床面積は2万6583.58平方メートル。事業施行期間は18年9月15日から20年7月31日まで。

<出典:住宅新報>

大京穴吹不 都立大学店を開設、東急沿線エリアの仲介営業を強化

大京穴吹不動産(小走和明社長)は9月15日、東京都目黒区に「首都圏第二営業部 都立大学店」を開設する。東急沿線エリアの仲介営業の強化を目的としたもので、これにより同社の店舗は全国75拠点、東京23区内の営業店としては20店目となる。
 
所在地は、目黒区中根1の3の1三井住友銀行都立大学駅前ビル3階。電話番号は03(6362)0055、フリーコール0120(933)558。

<出典:住宅新報>

8月の首都圏マンション供給、93年以来の低水準 不動産経済研

不動産経済研究所の調査によると、8月に首都圏で発売されたマンションは1502戸で前年比28,5%減少した。8月としては93年(1354戸)以来の低水準。

<出典:住宅新報>