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NTT都市開発、神戸駅前で放送局とホテルの複合施設

NTT都市開発はこのほど、サンテレビジョン(兵庫県神戸市、沼田伸彦社長)と聚楽(東京都文京区、加藤治社長)と三者協定を結び、神戸駅前の複合開発に向けて協議を進めると発表した。
 
神戸駅前の敷地約3000平方メートル(神戸市中央区)に、放送局とホテルの複合施設を開発する。

<出典:住宅新報社>

国民の決断アワードで「お墨付き住宅を買う」が5位 オールアバウト

総合情報サイト「ALL About」を運営するオールアバウトは12月13日、今年生活者にとって特徴的だった事柄をランキング形式でまとめた「国民の決断アワード2017」を発表。暮らし部門で「続『中古“で”いい』から『中古“が”いい』~お墨付き住宅を買う決断」が1位、総合ランキングで5位を獲得した。
 
「お墨付き住宅を買う決断」の内容はオールアバウトと住宅メーカー7社が合同で運営するサイト「イエノミカタ」が11月上旬、中古住宅の購入検討者を対象に実施したインターネットリサーチ。どの建築会社によって建てられたかを考慮した人(439人)のうち、約8割が「全国展開する大手ハウスメーカー」を購入先として検討したと回答している。
 
アワードのランキングは専門家へのアンケート結果、ALL About編集部の審議で決定される。

<出典:住宅新報社>

国内最高クラスの高断熱玄関ドアを18年4月発売 LIXIL

LIXILは18年4月2日から、業界初(同社調べ)となる樹脂枠の採用により国内最高クラスの断熱性能を実現した高断熱玄関ドア「グランデル2」を発売する。
 
同新商品は、樹脂枠採用の「ハイグレード仕様」と、サーマルブレイク枠を使用した「スタンダード仕様」の2種類を用意。また業界最多(同)となる27デザイン(うち3デザインは「ハイグレード」専用)・17カラーのラインアップを揃え、多様なニーズに対応する。
 
価格は、片開きドアの仕様でスタンダード仕様が35万4000円~58万4000円。ハイグレード仕様は70万円~76万円。どちらも税別で、組み立てや取り付け、運搬などの費用は含まない。

<出典:住宅新報社>

11月中古一戸建て価格、首都圏は4カ月ぶり下落 近畿圏、中部圏は上昇

東京カンテイが発表した11月の中古木造一戸建て住宅価格(木造・所有権物件、土地面積100平方メートル以上300平方メートル以下)によると、首都圏は前月比でマイナス2.6%の3054万円と4カ月ぶりに下落に転じた。都県別に見ると、東京都は前月比マイナス7.2%の6044万円と大きく反転下落。神奈川県(3146万円、前月比プラス1.6%)は8カ月ぶりに上昇に転じ、千葉県(2121万円、同0.4%)は4カ月連続の上昇となった。
 
なお、近畿圏は前月比プラス2.5%の2393万円と反転上昇。中部圏は同2.1%の2044万円と2カ月連続で上昇している。

<出典:住宅新報社>

不動産価格指数の3カ月先予測を開始 リーウェイズ

リーウェイズは12月11日、不動産市場価格の動向を表す「不動産価格指数」の3カ月先を予測するサービスの開始を発表した。
 
このサービスは「不動研住宅価格指数」を基に、1カ月先から3カ月先までの指数値を同社独自の指数を用いて予測するもの。不動研住宅価格指数とは東日本不動産流通機構から提供された首都圏既存マンション(中古マンション)の成約価格情報を活用し、同一物件の価格変化に基づいて算出された指数。同社の予測値は、過去から蓄積したビッグデータをもとに、賃料とキャップレート(収益還元率)をそれぞれ推計。収益還元法でモデル物件(東京都・70平方メートル)の価値を算出する。

<出典:住宅新報社>

利便性高めた新宿駅トイレを15日に使用開始 小田急電鉄

小田急電鉄(東京都新宿区、星野晃司社長)は12月15日から、新宿駅西口地下改札内トイレを全面リニューアルし、使用を開始する。
 
今回のリニューアルでは、「駅の喧騒の中、ひとときやすらぎを感じる場所としてのトイレ」をコンセプトとしており、丸みを帯びたデザインを多く用いたほか、アロマや生花なども設置。また同社の駅施設としては初めて授乳室を設け、IoTを活用した空室表示の情報ディスプレイや大型荷物の一時保管装置なども導入し、利便性を向上させている。

<出典:住宅新報社>

約4割が相続で土地を入手 スマイスター調べ

不動産関連の比較査定サイト「スマイスター」を運営するシースタイルは12月12日、「スマイスター」を利用した20歳以上の男女全国583人を対象に、「土地」に関する調査を実施し、その結果を発表した。
 
「土地を持っているか」の質問では、「はい」が46.5%、「いいえ」が53.5%。土地の取得方法は、「購入」が66.1%。「相続」は38.7%を占めた。
 
土地所有者に「遊休地になっている土地はあるか」の質問をしたところ、「はい」が33.6%、「いいえ」が66.4%。遊休地になった理由(複数回答)では、「相続・譲渡したまま」(30.8%)、「活用方法を検討中」(28.6%)、「売りたいが売れない」(26.4%)、「家から遠い」(24.2%)の順になった。
 
「土地活用したいか」の質問には、「土地活用したくない」が59.7%、「土地活用したい」が31.6%、「土地活用している」が8.7%となった。
 
調査期間は17年11月9日~12月1日。

<出典:住宅新報社>

17年の住宅リフォーム市場規模を6.6兆円と予測 矢野経済調べ

矢野経済研究所は12月7日、17 年第3四半期(7~9月)の住宅リフォーム市場(国内)の短期的な市場トレンド調査を実施し、発表した。
 
リフォーム市場の規模は1兆5978億円、前年同期比4.7%増と推計。17 年度の上期(4~9月)では3兆1910億円、同7.7%増と推計した。
 
また、17 年の住宅リフォーム市場規模は6.3~6.6 兆円と予測し、前期比増で推移する見込みだ。

<出典:住宅新報社>

185人が合格 マンションリフォームマネジャー試験

17年度第26回のマンションリフォームマネジャー試験の最終合格者数は185人で、最終合格率は38・4%だった。東京、大阪、名古屋、札幌、福岡の全国5会場で10月1日に行われた試験結果を住宅リフォーム・紛争処理支援センターが発表したもの。実受験者数は482人。

<出典:住宅新報社>

マンション上昇53カ月連続 7月・不動産価格指数

国土交通省は17年7月と第2四半期分の不動産価格指数をまとめた。10年平均を100とした7月の全国の住宅総合指数は110.0で、前年同月比で3.1%上昇した。住宅地は99.8(同3.3%増)、戸建て住宅は101.3(同1.2%増)、マンションは136.4(同5.7%増)。マンションは13年3月から53カ月連続のプラスとなった。
 
第2四半期分の全国の商業用不動産総合は116.8で前年同期比1.4%増。店舗は135.9(同7.0%増)、オフィスは125.2(同0.4%減)、マンション・アパート(1棟)は132.5(同4.0%増)。

<出典:住宅新報社>