記事一覧

今秋、大阪と京都でリノベEXPO開催が決定

リノベーション住宅推進協議会は、関西最大規模の一般向け無料イベント「リノベーションEXPO JAPAN 2018」を大阪会場(大阪南港ATC、9月29日~30日)と京都会場(京都市国際交流会館、11月17日~18日)で開催する。

今年の大阪会場のテーマは「リノベ×食」とし、初めて屋外スペースも展開。チラシ配布や大阪メトロ全線での中吊り広告等によって、昨年の倍の2万人の来場者を見込む。出展者説明会を6月21日、大阪市の梅田阪急ビルオフィスタワーで開催する。

<出典:住宅新報>

6月1日に相続支援コンサル講習の受講受付開始 日管協

日本賃貸住宅管理協会は、相続支援コンサルタント資格講習の受講受け付けを6月1日にウェブで開始する。締め切りは7月31日。有資格者は全国で1400人を超え、相続の相談窓口として、士業などと連携して活躍している。

講習は2階級に分かれ、いずれも9月に開講する。遺産分割や遺言、税務、生命保険などの知識のほか、不動産に関連する相続支援実務を学ぶ。全国11会場で実施される全8講を受講した後、19年5月に実施する本試験の合格者に資格が付与される。受講料は21万6000円(協会会員は10万8000円)。誰でも受講できる。

<出典:住宅新報>

不動産賃貸管理システムが経産省補助金対象に ギガプライズ

ギガプライズは、提供する不動産賃貸管理システム「FutureVisionAir」が経済産業省の「2017年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業」(IT導入補助金)の対象サービスに2年連続で認定され、中小企業や小規模事業者にも更に導入しやすくなるとして、訴求を強化する。

同システムは、社内外で場所を選ばずにウェブブラウザから操作できる。カスタマイズも可能で、携帯端末から利用できるウェブアプリケーションのためにトータルコストを抑える。経済産業省の同補助金対象に認定されると、ITツールを導入する企業にその経費の一部が補助される。

<出典:住宅新報>

Charippa、駐輪場シェアサービスで放置自転車抑制へ

駐輪場シェアサービスを展開するCharippa(ちゃりっぱ、京都府京都市)がこのほど、新宿駅徒歩3分の立地に駐輪場をオープンした。個人宅や商業施設等の空きスペースを駐輪場として、スマホ・タブレット、PCなどを使ってオンラインで簡単に貸し借りできる同サービス。空きスペースを活用することで、駐輪場が不足するエリアに駐輪場所を確保し放置自転車問題の解決を目指す。不動産オーナーは少しの隙間を貸し出して収益を得ることができる。初期費用・月額費などなく、無料ですぐに駐輪場経営が可能。同社は18年度内に主要都市をはじめ、全国に1万台分の駐輪場所の確保を目指す。

<出典:住宅新報>

17年度の住宅リフォーム市場規模は6兆1375億円 矢野経済調べ

矢野経済研究所はこのほど、住宅リフォーム市場の調査を行い、18年第1四半期の市場規模(速報値)を発表した。

18年第1四半期(1~3月)の市場規模は1兆1946億円、前年同期比7.6%減と推計。17年度(17年4月~18年3月)の市場規模は6兆1375億円、前年度比1.7%減と推計した。18年の市場動向は、前年以上に変動要因の見当たらない市況となり、低調に推移する可能性が高いと予測する。

その一方、今年秋頃から、19年10月に予定されている消費税の再増税を踏まえ、大型リフォームなどの需要が顕在化するケースが考えられ、株価や景気動向などの外部環境に大きな変化がなければ、上半期低調、下半期にかけて回復基調と予想している。

<出典:住宅新報>

銀座でマイホーム購入を学ぶ「ふどうさん女子」イベント ケイアイスター

ケイアイスター不動産(埼玉県本庄市)は6月14日、東京都中央区銀座で、働く女性を応援するコミュニティ「ふどうさん女子」の第7回イベントを開催する。これは業界で働く女性や不動産に興味がある女性たちの交流を深めるコミュニティで、17年12月の立ち上げ以来、毎月イベントを開催。今回は「賢いお家の買い方」をテーマに、女性のマイホーム購入を考える。時間は午後7時から。場所は「大人の秘密基地 コワーキングカフェ the SNACK」。参加費1000円。

<出典:住宅新報>

インテリアコーディネートアプリと情報サイト連携 リビングスタイル

リビングスタイルは、提供するルームコーディネートアプリ「ルムコエーアール」について、リクルートライフスタイルが運営するインテリア情報サイト「タブルーム」と連携した。ソファーやテーブル、収納家具などマルニ木工の製品シリーズ「マルニ60」のアイテムから相互送客を開始した。

リビングスタイルのアプリを使うと、張り地の色や素材を変更しながら、家具などのアイテムの3D画像を自宅の部屋などに仮想配置できるため、サイズ感や部屋とのマッチングを確認することができる。今回の連携により、ユーザーは情報サイト「タブルーム」のストアに移動して、詳細な商品情報を知ることができるようになった。

<出典:住宅新報>

不動産学会表彰、森ビルが虎ノ門ヒルズとGINZA SIXでW受賞

日本不動産学会は5月29日、17年度「国土交通大臣賞・日本不動産学会長賞」を発表した。国土交通大臣賞は森ビルの「国際新都心の形成を目指す『虎ノ門ヒルズエリア』開発の主導的役割」が、日本不動産学会長賞は同社の「銀座エリア最大の複合商業施設『GINZA SIX』の誕生」が受賞。同社は異なる事業で2部門同時の栄誉に輝いた。

表彰式は6月1日、東京都文京区のすまい・るホールで開催される。

<出典:住宅新報>

民泊推進区議・椿邦司氏とライター此松武彦氏がトークイベントを開催

本紙3面で「地域が変わるインバウンド」を連載中のライター/インバウンドコンサルタントの此松武彦氏が、東京都杉並区にある「コノカフェ西荻」にて6月15日に「面白人トークセッション」第6回(https://peatix.com/event/385444/)を開催する。

住宅宿泊事業法(民泊新法)の施行日である同日のゲストは、民泊を推進する北区区議・椿邦司氏。建築家としても活躍するほか、同区議3期目を務め、民泊新法を一切の上乗せ条例なしに実現することに尽力。また、出身地の千葉県神崎町では空き家になっていた古民家を活用し、「椿ハウス」として再生。田植え体験イベントなどを開催し宿泊もできる交流サロンとして成功させたことをきっかけに、昨今は近隣の古民家再生にも関わっているという。

当イベントでは此松氏との対談形式で、椿氏にこれからの民泊のあり方と椿ハウスの取り組みについて聞くほか、座談会で参加者との質疑応答やディスカッションなども行う。時間は午後7時30分から10時までの予定。参加費は2500円。

<出典:住宅新報>

千葉県松戸市で2件目の物流センター着工 東急不ほか

東急不動産と三菱UFJリース、センターポイント・ディベロップメントの3社が共同出資する松戸2ロジスティクス合同会社は5月25日、「(仮称)CPD松戸II物流センター」(千葉県松戸市)を着工したと発表した。竣工は19年2月末の予定。また上記3社が別途出資する松戸ロジスティクス特定目的会社は、同施設に隣接して18年8月竣工予定の「(仮称)CPD松戸物流センター」の建設も進めている。

<出典:住宅新報>