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IoT駐車場シェア事業で提携 ソフトバンク、スターツアメニティー

月極駐車場を管理するスターツアメニティーはソフトバンクと提携し、パークシェアリング事業で協力する。ソフトバンク運営のパーキングシェアリングサービスを活用しながら、スターツアメニティー管理駐車場での未契約区画や遊休地を貸し出す。8月20日をめどに試行版をスタートさせ、10月下旬に本格運用する。

ソフトバンクのIoTプラットフォームを使い、車両番号認識機能を搭載したカメラセンサーと組み合わせ、低コストで既存の駐車場でも設営できるという。また、提携を機に、スターツアメニティー運用のコインパーキングサービスでのソフトバンクのカメラセンサーシステムの導入も図っていく。

<出典:住宅新報>

スマートロック新商品「キュリオロック」、Amazon新着1位

Qrio(キュリオ、東京都渋谷区、西條晋一代表取締役CEO)は、7月5日に発表したスマートロックの新商品「キュリオロック」が、「Amazon家電&カメラ ウェアラブルデバイス部門」の新着ランキングで1位、「ほしいものランキング」で2位(7月10日調べ)を獲得したことを明らかにした。
 
同商品の予約販売台数は、7月5日の発表初日に1000台を超え、以後も順調に推移しているという。
 
同商品は、15年8月に発売された「キュリオスマートロック」の次世代機。スマートフォンの専用アプリを使ってドアの鍵の解施錠などが行えるホームIoT製品で、予約販売は、一般販売開始予定日である7月19日までAmazon.co.jpで受け付ける。価格はオープン価格。キュリオストア販売価格は、2万3000円(税別)。

<出典:住宅新報>

上半期の国内商業用不動産投資額は前年同期比2%増 JLL調べ

JLLがまとめた投資分析レポートによると、18年上半期の日本の商業用不動産投資額は速報値で前年同期比2%増の2兆2330億円、第2四半期は前年同期比15%減の7718億円となった。
 
同社では、第1四半期に取り引きが集中し、第2四半期の減少につながったと分析。市場における投資需要は依然として高水準にあり、取引額の拡大傾向は続いていると推計している。
 
同社は日本の商業用不動産投資を分析したレポート「ジャパン キャピタルフロー(Japan Capital Flows)」を8月中旬に発行する。

<出典:住宅新報>

IoT照明を管理物件62万戸対象に導入 スターツアメニティ―

スターツアメニティーは、ソニーネットワークコミュニケーションズが提供する、人感・温度・湿度・照度のセンサーやマイク、スピーカーなどを内蔵したIoT機能付き照明器具「マルチファンクションライト」をスターツグループの賃貸管理物件約62万戸を対象に導入する。

同照明器具は、既存の天井照明用ソケットに取り付けるだけで設置できる。スマートフォンに専用アプリケーションをダウンロードすることで、外出先からも照明のオン・オフ、各種センターで温度や湿度の調整などができる。新築や既存を問わず、エリアやニーズに合わせて具体的な導入先を検討する。全国619店舗の「ピタットハウス」や提携企業ネットワークの「SEAネットワーク」の会員などにも順次販売する。

<出典:住宅新報>

上期首都圏マンション供給、1.5万戸で2年連続増 不動産経済研調べ

不動産経済研究所の調査によると、18年上期(1~6月)の首都圏マンション供給戸数は1万5504戸(前年比5.3%増)で、2年連続の増加となった。価格上昇は続き、1戸当たりの平均価格は5962万円(同1.3%増)、1平方メートル当たりの平均価格は87.5万円(同2.9%増)だった。いずれも91年以来の高水準となった。
 
初月契約率の平均は66.7%(同0.6ポイント減)で、上期としては3年連続で好不調の目安となる70%を下回った。

<出典:住宅新報>

「平成30年7月豪雨」被災地へ1000万円寄贈 TOTO

TOTOは7月13日、「平成30年7月豪雨」の被害者に対し、中央共同募金会を通じて1000万円を寄贈すると発表した。加えて、同社グループの社員有志による義援金を募り、集まった金額に同社が同額を拠出する「マッチングギフト」も併せて行う。

<出典:住宅新報>

リノベるが8月25日、和歌山市にショールーム出店 全国32拠点目

リノベる(東京都渋谷区、山下智弘社長)は8月25日、和歌山県和歌山市に「リノベる。和歌山 日前宮前ショールーム」をオープンする。これにより全国でショールーム数32拠点となる。
 
今回は、同市に本社を置く岩本石油(岩本隆博社長)と業務提携。「リノベる。」のエリアパートナーとして、同市を中心に運営・サービス提供を行う。同ショールームの内装は、祖父母が住んでいた家を居住者が受け継いだ30代の家族を想定したものとなっている。

<出典:住宅新報>

月島の大規模複合再開発PJでマンション販売開始 三井不レジほか

三井不動産レジデンシャルと丸紅、大成建設は7月21日から、東京都中央区で進められている「月島一丁目西仲通り地区第一種市街地再開発事業」の区域内で建設を進めている分譲マンション「ミッドタワーグランド」の第1期販売(189戸)を開始する。
 
同マンションの建設地は東京メトロ月島駅から徒歩2分の立地で、建物は地上32階・地下1階建て、総戸数は503戸。竣工は20年10月下旬を予定している。

<出典:住宅新報>

アパG 日本橋人形町にホテル用地取得

アパグループはこのほど、東京・人形町に、ホテル開発用地290平方メートルを取得した。住所は中央区日本橋富沢町で、東京メトロ日比谷線・都営浅草線の人形町駅から徒歩3分、都営新宿線の浜町駅や馬喰横山駅、都営浅草線の東日本橋駅、東京メトロ半蔵門線の水天宮駅からも徒歩5~7分の立地。

地上10階建て、119室のホテルを建設する。開業は20年2月の予定。完成すると、中央区内でのホテル保有は、14棟・2251室となる。同グループは中央区の「日本橋・銀座周辺」を都内の重点エリアと位置付け、積極的にホテル出店を進めている。

<出典:住宅新報>

ハウスドゥ ハウス・リースバック、年間問い合わせが9000件突破

ハウスドゥ(東京都千代田区)は、「ハウス・リースバック」の年間問い合わせ件数が17年7月から18年6月末の1年間で9000件(前年は6907件)を突破したと発表した。ハウス・リースバックは、住みながらその家を売却できるサービス。同社によると13年10月の事業開始以降、高齢者の資金調達ニーズに応えるサービスとして需要は増加傾向にあり、問い合わせの65%は60歳以上の個人や事業主だという。18年6月末時点での累計契約件数は985件。

<出典:住宅新報>