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日比谷線虎ノ門新駅の名称が「虎ノ門ヒルズ駅」に決定 東京メトロ

東京地下鉄(東京メトロ)は12月5日、日比谷線霞ケ関駅と神谷町駅の間で建設中の新駅の名称を、「虎ノ門ヒルズ駅」に決定、発表した。20年開業、22年度の最終完成を予定している。

<出典:住宅新報>

アットホーム 学生向け賃貸情報アプリをリリース

アットホームは12月3日、19年春から初めて一人暮らしをする学生の部屋探しをサポートするスマートフォンアプリ「学生のためのお部屋探し」をリリースした。同アプリでは“お部屋探しプランアドバイス機能”を搭載。細かな条件設定をしなくても、学校名を入力し簡単な質問に答えるだけで、条件とマッチ度の高い物件が表示される。同社では学生の限られた期間でのスムーズな部屋探しを支援すると共に、アットホーム加盟・利用不動産店への来店促進を図る考え。

<出典:住宅新報>

スマートマスター資格の受験申請を受け付け中 家製協認定センター

家電製品協会認定センターは12月1日から来年1月25日まで、第36回全国統一試験への受験申請を同センターのウェブサイト(https://www.aeha.or.jp/nintei-center/)から受け付ける。対象となる資格は家電製品アドバイザー、家電製品エンジニア、スマートハウスづくりをサポートする能力を認定するスマートマスター。
 
試験日程は19年3月3日と同3月6日。同3月3日の対象資格は家電製品アドバイザー、家電製品エンジニア、スマートマスター、全国22会場で実施。同3月6日は家電製品アドバイザー、スマートマスターが対象、全国29会場で実施される。
 
導入3年目を迎えるスマートマスター資格は、IoT時代を象徴する業界横断型の資格制度で、家電業界に加え、住宅・リフォーム、電力・エネルギーなどの多様な関連分野からも受験者を集め、同資格保有者は累計5663人にのぼる。

<出典:住宅新報>

ペット共生住宅を考えるシンポジウム1月開催 日本愛玩動物協会

日本愛玩動物協会は、ペット共生の住まいや暮らし方を考えるシンポジウム「ペット共生住宅の適正化推進プロジェクト」を2019年1月16日午後1時30分から、東京・白山の東洋大学白山キャンパスで開催する。住宅関連業界やペット業界、一般向けとして、参加費は無料。定員120人(先着順)。

同協会では2019年春に、新たな資格「ペット共生住宅管理士」を新設する予定で、ペット共生住宅・マンションの管理運営や設計などを学べる機会として普及させる。資格試験はオンラインで受験できる。当日のシンポジウムでは、ペットと暮らす生活が飼い主とペットの双方にとって、また、ペットを飼っていない人にも豊かなものにするための方策を考える。先進的事例として、旭化成ホームズやプランドゥプラスの担当者らが講演する。

<出典:住宅新報>

学生・建築デザインコンペの作品を募集 ポラス

ポラスは大学院や大学、高等専門学校、高等学校などの学生を対象に「第6回POLUSーポラスー学生・建築デザインコンペティション」の応募作品を募集している。
 
詳細は公式ウェブサイト(https://kenchiku.co.jp/polus/)に掲示しており、応募への登録も同サイトで受け付ける。既に11月30日から作品の募集を開始しており、応募の締め切りは来年5月7日(消印有効)。
 
今回のテーマは「村」(規模は敷地内に8戸の住宅を設計する)で、木の家による魅力的なアイデアを募集する。発表は19年6月21日の公開審査会後に会場で実施。公式ウェブサイトでも発表し、応募作品の中から実際の物件への具現化も図る。
 
賞金は最優秀賞(1点)が 50万円、優秀賞(1点)が20万円、入選(3点)が 各10万円となる。

<出典:住宅新報>

KYBが免震装置不適合問題で対象の10物件を追加公表

10月に免震・制震オイルダンパーの検査工程における不適切行為を公表したKYB(東京都港区、中島康輔社長)は11月30日、検査不適合の免震製品を使用した物件10件(大臣認定不適合、顧客契約基準外、不明の合計)を新たに公表した。うち「不適合」は3件。
 
公表された物件名と所在地は以下の通り。
 【不適合】台東区立台東病院・老人保健施設千束(東京都台東区)▽三浦市立病院(神奈川県三浦市)▽長岡市シティホールプラザアオーレ長岡(新潟県長岡市)
 【基準外】伊方発電所総合事務所(愛媛県西宇和郡伊方町)
 【不明】いわき市立総合磐城共立病院新病院(福島県いわき市)▽日本原子力研究開発機構本部安全管理棟(茨城県那珂郡東海村)▽日本原子力研究開発機構原子力科学研究所安全研究棟(茨城県那珂郡東海村)▽砺波市立砺波総合病院南棟(富山県砺波市)▽北名古屋市役所西庁舎(愛知県北名古屋市)▽あま市民病院(愛知県あま市)
 
なお同社は「不明」のうち、日本原子力研究開発機構の2施設について、「放射性物質を扱っていない一般施設」と説明している。

<出典:住宅新報>

「気候風土適応型PJ」18年度第2回公募で3件を採択 国交省

国土交通省はこのほど、先導的な技術の普及啓発に寄与する「気候風土適応型プロジェクト2018」に3件を採択した。同プロジェクトは、地域の気候風土に応じた木造建築技術の継承・発展などを図るため、伝統的な住文化を継承しつつ環境負荷の低減を図るモデル的な住宅に対して、国が建設工事費の一部を支援する「サステナブル建築物等先導事業(気候風土適応型)」に採択された応募事業の略称。
 
今回採択されたのは、m5_architecte一級建築士事務所の「志摩の小庭 いかだ丸太の家」(三重県志摩市)、シティ環境建築設計の「川越の土壁町家屋」(埼玉県川越市)、ビオフォルム環境デザイン室の「日高の家」(埼玉県日高市)。詳細や過去の採択プロジェクトなどはhttps://www.kkj.or.jp/kikouhuudo/index.htmlで公表されている。

<出典:住宅新報>

新駅の名称は「高輪ゲートウェイ」 JR東日本・山手線

JR東日本は12月4日、山手線田町駅と品川駅の間に建設中の山手線新駅の駅名を発表した。名称は、「高輪ゲートウェイ」。2020年の開業を予定しており、山手線では、71年の西日暮里以来の新駅となる。

<出典:住宅新報>

合格点は37点で過去最高 合格率は15.6% 18年度宅建試験

不動産適正取引推進機構は12月5日、18年度の宅地建物取引士資格試験の実施結果概要を発表した。
それによると、合格者は17年度から716人増の3万3360人(男性2万1838人、女性1万1522人)で、合格率は昨年と同じ15.6%だった。登録講習修了者は20.6%。
 
合否判定は、37問以上正解(登録講習修了者は45問中32問以上)を基準とした。合格最低点が37点になるのは初めて。これまでは、02年、10年、11年の36点が最高だった。
 
受験者は17年度を4639人上回る21万3993人(男性14万5245人、女性6万8748人)だった。

<出典:住宅新報>

イタンジ 空室確認専用アプリをリリース、仲介会社の生産性向上へ

不動産テック企業のイタンジ(東京都港区)は11月29日、同社サービス「ぶっかくん」と連携した不動産賃貸仲介会社向けアプリ「ぶっかくアプリ(β版)」をリリースした。
 
これまで固定電話が主流だった物件の空室確認が同アプリで完結。「ぶっかくん」利用中管理会社の物件約2万5000件の空室確認が、直接電話をすることなく、スマートフォンで簡単に行える。同アプリの使い方は、(1)管理会社の電話番号を入力、(2)空室確認したい部屋の賃料を入力、(3)表示された検索結果をタップし詳細情報を確認――の3ステップ。無料で利用できる(対応OSバージョン:Android4.1以上、iOS9.0以上)。

<出典:住宅新報>