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ライフル 19年の首都圏「買って住みたい街」、目黒が初首位に

ライフル(東京都千代田区)は2月5日、「2019年首都圏版LIFULLHOME’S住みたい街ランキング」を発表した。それによると、「買って住みたい街」の1位は目黒(前年2位)、2位は八王子(同3位)、3位は恵比寿(同13位)となった。過去2年間は船橋、戸塚と都心以外の駅が1位だったが、3年ぶりに都心の駅がトップに返り咲いた。他方、「借りて住みたい街」は3年連続1位の池袋をはじめ、2位以下の川崎、中野、高円寺で前年同様の結果となった。
 
調査対象期間は18年1~12月。首都圏のライフルホームズ利用者を対象に、同サイトに掲載された賃貸物件・購入物件のうち、問い合わせの多かった駅名をそれぞれ集計。ライフルホームズ総研が分析した。詳細は下記URL(https://www.homes.co.jp/cont/s_ranking/shutoken/)を参照。

<出典:住宅新報>

「暮らし」テーマにフォトコン開催 大成有楽不販

大成有楽不動産販売(東京都中央区)は、「あなたの暮らしの愛おしいものフォトコンテスト」を開催する。3月29日まで応募作品を募集している。「暮らし」に着目した写真コンテストの開催により、消費者とのコミュニケーションを深める考え。優秀者にはアマゾンギフト券(最優秀賞20万円分)を贈呈。結果は同社ホームページなどで5月下旬に発表予定。応募方法等は特設サイト(https://taisei-yuraku.tokyocameraclub.com/contest2019/)を参照。

<出典:住宅新報>

住宅用太陽光発電セミナー 都・東京都環境公社共催

東京都と東京都環境公社は2月23日、「卒FIT」時代の住宅用太陽光発電のメリットについての無料セミナーをTKP新宿カンファレンスセンターで開催する。時間は午後2時30分から4時30分まで。申込は2月15日まで。定員は100人。
 
問い合わせは、東京都環境公社東京都地球温暖化防止活動推進センター(クール・ネット東京)創エネ支援チーム、電話03(5990)5066へ。詳細、ウェブ申し込みはhttps://www.tokyo-co2down.jp/individual/seminar/re2018-3/index.htmlまで。

<出典:住宅新報>

リフォーム事業者の検索サイトを開設 リフォーム推進協

住宅リフォーム推進協議会は2月1日、同協議会のウェブサイト内にリフォーム事業者の検索サイト(http://www.j-reform.com/reform-dantai/kensaku.php)を開設した。これは14年9月に国土交通省が創設した住宅リフォーム事業者団体登録制度に登録された団体に所属する業者が検索できるもの。
 
このサイトは都道府県や事業者名、工事の種類から事業者を検索できる。個々の事業者の詳細ページには、名称や所在地、電話番号、URLなどの基本情報に加え、請け負う住宅リフォーム工事の種類、地図情報も記載している。
 
同サイトはスマートフォンにも対応。事業者登録数は2月1日時点で7889件となる。

<出典:住宅新報>

宅建士受験ウェブ講座19年度版リリース オーナーズエージェント

オーナーズエージェントは、宅地建物取引士受験者向けウェブ受講型講座『スタケン』の19年版をリリースした。スマートフォンで学習しやすいようインターフェースを刷新し、2万ダウンロードを記録したアプリ『スタケン問題編』をバージョンアップする予定。講師はKenビジネススクール代表の田中謙次氏が務める。
 
仲間と競い合う感覚を持てるランキング機能や、過去問・分野別問題も用意している。同社が定める一定基準をクリアした「合格保証認定者」が万一、不合格となった際には、特別価格で翌年度もスタケンを利用できる。

<出典:住宅新報>

インテリックス、2月4日に「最高のリノベーション」発刊

インテリックス(東京都渋谷区)は、「『中古マンション×最小寸法』でかなえる最高のリノベーション」(幻冬舎、238頁、1400円+税)を2月4日に発刊する。著者は同社取締役で一級建築士の滝川智庸氏。これまで同社が手掛けた約2万戸の中古マンションで測り続けて見出した「最小寸法」で設計する、ライフスタイルに合ったリノベーションを提案する。「新築からリノベーションの時代へ」「やっぱり『施工』」「『アフターサービス保証』はついているか?」など7章で構成。

<出典:住宅新報>

銀座の1階賃料は10四半期ぶりの上昇で28万円に JLL調べ

JLLは1月30日、銀座の中央通りや表参道を対象に、18年第4四半期における東京プライムリテール市場の動向を発表した。
 
1階の賃料(月額、坪当たり)は銀座で前期比1.8%上昇の28万円で、10四半期ぶりに上昇。前年比でも1.8%の上昇となった。表参道は前期比、前年比いずれも横ばいで21万5000円となった。
 
堅調な需要に対して比較的限定的な供給が続くことから、今後の見通しとして、同社は引き続き銀座と表参道の賃料は高水準で推移すると予測している。

<出典:住宅新報>

東京圏の新型物流施設の空室率は4.1%に JLL調べ

JLLは1月31日、18年第4四半期における東京圏(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城の一部の新型物流施設)のロジスティクス市場動向を発表した。
 
東京圏の空室率は前期比1.0ポイント低下の4.1%を計上。賃料(月額・坪当たり、共益費込み)は同0.3%下落の4217円となった。

<出典:住宅新報>

東急不の開発するスマートビルにソフトバンクが本社移転

東急不動産が開発する「(仮称)竹芝地区開発計画」(東京都港区海岸一丁目)のオフィスビルに、ソフトバンクグループとソフトバンクが本社を20年度中に移転する。オフィスフロアは、オープンイノベーション創出に最適化されたコミュニーティ型ワークスペースをグローバルに展開するWeWorkがデザインする。
 
同計画は、東京都の「都市再生ステップアップ・プロジェクト」の一つ。東急不動産は、国家戦略特別区域計画の特定事業における整備方針に基づき、コンテンツ産業を核とした国際ビジネス拠点形成を目的に、新たなワークスタイルづくりを推進している。東急不動産とソフトバンクは、AI(人工知能)やIoTを活用してビル内外の人の流れや環境のデータを収集・解析して、快適な環境整備と効率的なビル管理に役立てるスマートビルのモデルケースとして構築する。

<出典:住宅新報>

QRコードでキャッシュレス決済導入 エイブル

エイブルは2019年2月1日から、スマホ決済サービス「PayPay」(ペイペイ)の導入を同社の国内直営店舗で開始した。東京北エリアの店舗から順次に導入する。店舗ごとに設置したQRコードをアプリで読み取るユーザースキャン方式で利用でき、入居費用など一時金などの支払いができる。QRコードを使ったキャッシュレス決済を導入することで利便性の向上を図る。

<出典:住宅新報>