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大阪のAグレードオフィス賃料は前年比10%超の上昇 JLL調べ

JLLは1月29日、18年第4四半期の大阪Aグレードオフィスの市況を発表した。
 
空室率は1.1%で、2四半期連続で1%台を計上。低水準だが、梅田や御堂筋におけるテナントの入れ替えを反映し、前期比0.05ポイントの小幅な上昇を示している。
 
賃料(共益費込み、月額坪当たり)は前期比2.1%上昇、前年比では10.1%上昇の2万694円。3四半期連続で年間上昇率が10%を超える大幅な上昇を示した。

<出典:住宅新報>