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千葉県船橋市の大規模複合開発プロジェクトの概要発表 大和ハウス

大和ハウス工業は10月25日、千葉県船橋市行田の「AGCテクノグラス中山事業場」跡地に関する開発計画の概要を発表した。
 
同跡地はJR船橋駅まで2.5キロメートル圏内、東武アーバンパークライン(野田線)塚田駅まで徒歩4分という好立地。同社は7月にAGCテクノグラス社と同跡地に関する土地売買契約を締結していた。
 
開発計画は事業面積5万7456平方メートル、敷地面積4万7601平方メートル。総工期は8月から21年3月まで。総事業費が約260億円の大型プロジェクト。
 
開発地北側に集合住宅街区として、分譲マンション(571戸・11階建て)、賃貸住宅(低層39戸・3階建て、中高層225戸・11階建て)を配置。南西側に戸建て分譲住宅街区として26区画、南側に商業施設街区を計画する。

<出典:住宅新報>