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クレディセゾン、ポイント運用PFを刷新 投資体験可能に

クレディセゾン(東京都豊島区、林野宏社長)は、同社が運用する永久不滅ポイント「ポイント運用」の運用プラットフォームについて、ポイントで投資を体験できるものとして刷新。利用者の様々なステップをシームレスにサポートするプラットフォームとして、7月2日から提供を開始した。
 
今回の刷新により利用者が永久不滅ポイントを使い、気軽に長期投資を体験することで、金融商品に対する興味と関心を喚起するのが狙い。現在、同社の利用者数は15万人、運用金額は10億円を突破している。利用者の4割が女性、6割が30~40代で投資未経験・初心者が中心。
 
新たな運用プラットフォームには、(1)投資を「試す」、(2)投資を「学ぶ」、(3)投資を「始める」という3つのステップを設置している。それぞれの特長は、(1)利用者は「アクティブ」「バランス」「日本株」「アメリカ株」のすべてのコースを1つの画面で体験可能。ポイントを毎月積み立てる「つみたて機能」などもあり、すべてのコースで日々の値動きと運用結果を一目瞭然に把握できる、(2)東京証券取引所が運営するサイト「東証マネ部!」やバンガード・インベストメンツ・ジャパンの協力により、投資初心者にも分かりやすい資産形成「お役立ち情報」を配信、(3)実際の投資に興味を持った利用者には、マネックス・セゾン・バンガード投資顧問の資産運用サービス「MSV LIFE」のロボットアドバイザーにより投資計画のシミュレーションを行うことが可能。一人ひとりに合ったポートフォリオを無料で提案する。
 
今後、実在する企業の株価の値動きに連動して永久不滅ポイントが増減し、1株価格相当のポイント数になると当該株式銘柄に交換することができる「株式コース」を追加する予定。

<出典:住宅新報>