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戸建て居住者の約1割が泥棒の被害に スマイスター調べ

不動産関連の比較査定サイト「スマイスター」を運営するシースタイルは5月8日、春の防犯運動に合わせ、防犯対策についての調査を実施し、結果を公表した。20歳以上の男女751人が対象。
 
自宅の種類では「戸建て」が79.2%に上り、そのうち9.7%が泥棒の被害にあっていることが分かった。侵入経路は「窓」が56.9%、「玄関」が22.4%、「勝手口」が5.2%と続き、半数以上が窓から泥棒に入られていた。
 
調査期間は2月22日~3月13日で、手法はインターネット調査となる。

<出典:住宅新報>