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東京・竹芝地区の複合開発で住宅街区を着工 東急不動産ほか

東急不動産と鹿島建設は4月27日、2社共同で進めている「(仮称)竹芝地区開発計画」について、16年に着工した「A街区(業務棟)」に続き「B街区(住宅棟)」の新築工事を着工したと発表した。
 
同計画は、東京都港区の都有地約1万5600平方メートルを約70年間の定期借地によって借り受け、業務棟と住宅棟からなる全体延べ床面積約20万平方メートルの国際ビジネス拠点を開発するというもの。業務棟の建物は地上40階・地下2階建てで、今回着工した住宅棟は地上18階建て。全体の開業は20年を予定している。

<出典:住宅新報>