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三菱地所G、ナーブのVR遠隔接客ブースを導入し物件紹介

三菱地所グループで不動産売買仲介や賃貸管理、仲介などを手掛ける三菱地所ハウスネット(東京都新宿区、権藤茂樹社長)はこのほど、VRコンテンツのプラットフォームを提供するナーブ(東京都千代田区、多田英起社長)のVR遠隔接客ブース「どこでもストア」導入した。
 
運用に当たっては、三菱地所ハウスネットが17年12月に出店した西新宿営業所に同ブースを置き、三菱地所が運営する有楽町の「三菱地所のレジデンスラウンジ」内に端末を設置。ブースを訪れた顧客は、営業スタッフから詳細な説明を受けながらVRで疑似内見を行うことができるというサービスだ。

<出典:住宅新報>