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8割が家庭での防災対策で地震を意識 住友生命調べ

住友生命保険は3月1日、「わが家の防災」をテーマに家庭における防災対策の実態や意識を調査するアンケートを実施し、その結果を公表した。この調査は16年以来、毎年実施しており、今回で3回目。

最も備えが必要だと思う災害では、79.4%が「地震」と回答。2位の「台風」(6.4%)、3位の「大雨・洪水」(5.0%)を大きく引き離した。

家庭での防災対策は100点満点で何点かという質問では、全体平均が「34.1点」となり、防災対策がまだ不十分であるという認識であることが分かった。
調査期間は17年12月1日~4日。調査方法はインターネット応募による選択および自由記入方式。調査対象は全国の男女各500人。

<出典:住宅新報>