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大阪グレードAオフィスの空室率が1%台に JLL調べ

JLLが2月5日に発表した、17年第4四半期末時点の大阪Aグレードオフィス調査では、空室率が08年以来、初めて2%を下回り、1.9%(前期比0.7ポイント減)となった。中之島や御堂筋を含むサブマーケットで大規模な空室消化が見られたという。
 
賃料は14四半期連続上昇の1万8799円(月額坪当たり、共益費込み)で、前期比で3.0%上昇した。
 
17年通年の投資総額では、大阪が全国に占める割合は16%で、3年連続の拡大となっている。

<出典:住宅新報社>