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LIXIL鈴木シャッターの全株式取得へ 三和HD

三和ホールディングスは7月31日開催の取締役会で、LIXILの完全子会社であるLIXIL鈴木シャッターの全株式を取得することを決議した。公正取引委員会の承認後、株式取得を完了する。
 
三和HDはシャッター・ドア事業でトップシェアを誇る地域密着の販売網と、LIXIL鈴木の顧客基盤を融合させ、シナジー創出を図る。
 
LIXIL鈴木は創業1903年で、18年3月期の売上高は119億5600万円。

<出典:住宅新報>

賃貸仲介の一連業務を電子化へ イタンジ×弁護士ドットコム

イタンジと弁護士ドットコムは、物件確認から内見、申込受付、IT重説、電子契約までの一連の賃貸仲介業務の電子化に向け、連携開発をスタートさせた。2019年1月の正式リリースを目指している。
 
イタンジは物件確認、申込受付、内見予約を自動化する電子化システムを持っており、弁護士ドットコムの持つ電子契約システムとサービスを連携させることで実現させる。

<出典:住宅新報>

「キュリオロック」発売開始一週間で出荷台数5000台突破

キュリオ(東京都渋谷区、西條晋一代表取締役CEO)は、7月19日に一般販売を開始した新商品「キュリオロック」の出荷台数が、発売開始からわずか1週間で5000台を突破したと発表した。
 
同商品は、7月5日の発表初日には予約販売台数が1000台を超えたという。
 
同商品の好評を受け、同社は、同商品をキュリオストアやAmazon.co.jpなどのECサイトだけでなく、家電量販店でも取り扱い、より多くのユーザーに手に取ってもらえるよう環境を整えている。

<出典:住宅新報>

リフォームガイドブックを全面改訂し発行 リ推協

住宅リフォーム推進協議会は7月27日、18年度の税制改正を盛り込んだ冊子「マンガでわかる 住宅リフォームガイドブック」(全36ページ)を発行した。
 
同冊子はリフォームの流れやポイントを掲載。今年度は全面改訂を実施し、新たに「リフォームで何ができる」と題した、目的ごとのリフォーム実例を紹介している。
 
同協会のウェブサイト(httpwww.j-reform.com)の専用フォームから、冊子の申し込みが可能。冊子の代金は無料で、送料は2冊まで無料となる。また、冊子の詳細は同協会サイトの専用バナーから閲覧ができる。

<出典:住宅新報>

AIによるマイソク自動読み取り機能に関する特許を出願 GAテクノ

AIを活用した中古不動産ポータルサービス「リノシー」を運営するジーエーテクノロジーズ(東京都渋谷区、樋口龍社長)は7月30日、AIの画像解析技術を応用したマイソクの自動読み取り機能に関する特許を出願したと発表した。
 
特許出願したマイソクの自動読み取りは、同社独自のAI画像解析技術により、瞬時にマイソクのデータベース構築を行う技術だ。なお、同社の不動産仕入れシステム「テックサプライヤー」では、マイソクの自動読み取り、優良物件のスクリーニング、物件レコメンドといった機能により、不動産の仕入れ業務や物件の提案に掛かる時間の大幅な削減を実現している。
 
同社は従来の消費者向け不動産サービスの展開に加え、「テックサプライヤー」など自社の業務改善システムの社外向け販売を目指し、法人向けのシステム開発を本格的に開始する方針だ。今後も同社は、このような不動産のテクノロジー化を促す研究開発を進めていくと共に、不動産業界全体の業務効率化や働き方の改善に努めていく考え。

<出典:住宅新報>

「渋谷ブリッジ」が9月13日に一部開業 東急電鉄

東京急行電鉄が都内の渋谷~代官山間の線路跡地で開発を進めている「渋谷ブリッジ」の一部施設が、同社の手掛けた「渋谷ストリーム」と同日となる9月13日に開業する。
 
同施設は「A棟」の保育所や「B棟」のホテル、店舗、オフィスからなる複合施設。同日は「B棟」のホテルと一部の店舗、オフィスが開業する。また「A棟」の保育所は10月1日に開園するほか、「B棟」では18年内にレンタルスペースや残りの飲食店、オフィスなどが順次入居、営業開始する予定。
 
建物は「A棟」が地上3階建て、延べ床面積1282平方メートルで、「B棟」が同7階建て、4370平方メートル。

<出典:住宅新報>

福屋不動産販売 関西で買主視点のホームステージング開始

福屋不動産販売(大阪市北区)は、インテリア家具や装飾品を実際に置くことで物件購入をサポートするサービス「買い主様の立場に立ったホームステージング」を開始する。今年3月から7月に実施したトライアル運用で内覧者や反響数の手応えを得たため。
 
同サービスの対象物件は、同社が保有する居住用物件。現在は関西を対象とし、プランはビンテージ風や北欧スタイルなど20パターンを用意。対象箇所は、リビング、ダイニング、キッチン、バスルーム、洗面所、トイレ、玄関など。今後は(1)ホームステージングから引越作業までのワンストップサービスの導入、(2)買い主が必要な家具を買い取り、既に持っている家具と合わせた、専門家による部屋のコーディネートサービスを検討中。

<出典:住宅新報>

北海道でプロユーザー向けの展示場を8月に開設 YKKAP

YKKAPは8月1日、北海道内のビルダーやゼネコンなどを対象に個別提案を行う場として「P-STAGE北海道」を石狩市の同社北海道工場内にオープンする。
 
同社は北海道において17年7月に開設した「ショールーム札幌(TDY札幌コラボレーションショールーム)」(札幌市)を通じて自社商品を提案してきた。今回の展示場はプロユーザーを対象としたもので、完全予約制となる。

<出典:住宅新報>

管理組合向け小冊子「マンションの防犯」発刊 マンション管理業協会

マンション管理業協会(管理協)は、小冊子「はじめてのマンション管理組合」シリーズの続編として、「マンションの防犯」を発刊した。A4フルカラー8ページ。価格は会員100円、一般150円、いずれも税込み、送料別。管理協HPから購入を申し込める。
 
防犯のチェックポイントや関連情報を掲載。管理組合の新任役員や、管理会社の新任担当者・管理員などが防犯対策を検討する際の参考資料となる。

<出典:住宅新報>

ムゲンエステート、投資用不動産販売サイトを開設

ムゲンエステート(東京都中央区、藤田進一社長)は7月23日、投資用不動産の販売サイトを開設した。これにより同社が1都3県で保有する投資用不動産の販売チャネル拡大とBtoC事業の推進を行いたい考え。
 
ウェブサイトの特徴は、(1)「物件検索機能」--区分マンションから一棟ビルまで、多岐にわたる物件から効率的に検索できる、(2)「会員登録機能」--会員になると、限定物件の閲覧や新着物件のメール配信が受けられる、(3)「携帯端末からの閲覧機能」--パソコンだけでなく、スマホやタブレットからも閲覧できる。
 
同社は、今後も同サイトで掲載物件数を増やし、投資家の様々なニーズに適合した商品を提供するという。また、定期的に同サイトを見直してユーザビリティーの向上、新機能の追加を図り、閲覧数の維持向上に努めるとしている。

<出典:住宅新報>

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