記事一覧

13・14日、新宿で「空き家EXPO」開催 ネクスト・アイズ

ネクスト・アイズ(東京都港区)は、10月13、14日の2日間、東京・新宿で空き家EXPO(後援:渋谷区、新宿区)を開催する。同社は18年度の「東京都空き家利活用等普及啓発・相談事業」事業者として選定され、同事業の一環として、空き家について無料で相談できる窓口を東京、神奈川、千葉、埼玉で設置している。
 
行政と連携して実施する同EXPOでは、実家の空き家問題の解決法、家づくり・リフォームの秘訣を紹介する講演会なども行われる。講師は鳥越俊太郎氏、牧野知弘氏、渡部亜矢氏ほか。会場はTOTO DAIKEN YKK AP東京コラボレーションショールーム(JR新宿駅徒歩5分)。問い合わせは電話0120(406)212。

<出典:住宅新報>

枚方市で新たなマルチテナント型物流施設を竣工 日本GLP

物流施設運営の日本GLP(東京都港区、帖佐義之社長)は10月11日、大阪府枚方市でマルチテナント型物流施設「GLP枚方III」を竣工した。既に3社との賃貸借契約により満床となっている。
 
同施設は地上5階建て、延べ床面積は約11万7200平方メートルの大型施設で、第二京阪道路の枚方東ICや枚方学研ICのほか、国道1号線にもアクセス可能な立地。

<出典:住宅新報>

IoTホームLink「Life Assist」販売開始 LIXIL住研

LIXIL住宅研究所は10月6日から、グループ企業のLIXILが販売するIoTホームLink「Life Assist」を商品ラインアップに追加した。
 
「Life Assist」は住まいを構成する様々な建材や家電などをつなげて、簡単に操作できるようにするリンクシステム。センサー感知やスマートスピーカーへの音声入力などのトリガー機能、建材や設備機器などのアクション機能を自由に組み合わせることができるアシストルール機能を搭載。更にスマートフォンアプリを使うことで、シャッターや玄関ドアなどの建材や家電機器の状況確認・遠隔操作も可能だ。
 
対応予定機器はLIXIL製品の電動シャッター、ドア電気錠。他社製品ではエアコン、エコキュート、照明、パワーコンディショナーなど。
 
販売価格は30坪参考プランで75万7000円(税抜き。機器および工事費込み)。同社が運営する全国のアイフルホーム、フィアスホーム、GLホームの各FC加盟店で販売する。

<出典:住宅新報>

近所には、「スーパー」より「コンビニ」「銀行・ATM」 スマイスター調べ

不動産関連の比較査定サイトを運営するリビン・テクノロジーズは「住生活月間」に合わせて、「近所にあったら便利なもの」について調査を行った。
 
それによると、1位は「コンビニエンスストア」(54.5%)、次いで「銀行・ATM」(50.9%)、3位は「大型ショッピングセンター」(49.1%)となった。「スーバー」は4位で、「コンビニ」のほうが需要があった。
 
「近所に便利なものがあるかないかで、居住するかどうかを決めたことがあるか」という問いには、「ない」が44.6%だったのに対し、「ある」(34.8%)と「迷ったことはある」(20.5%)が合わせると55.3%となり、周辺環境を重視する人が半数を超えることが分かった。
 
この調査は、20歳以上の男女全国112人を対象に9月上旬、インターネットで行った。

<出典:住宅新報>

日本から海外への既存不動産投資額が前年比64%減 CBRE調べ

CBREは10月5日、18年上期における日本から海外へのアウトバウンド不動産投資(既存)の状況を発表した。
 
日本発の不動産投資額は対前年比64%減の5.77億ドルを計上した。地域別では、南北アメリカへの投資額が最も大きく、3.63億ドル(対前年比74%減)となった。
 
全投資額の減少は南北アメリカへの投資額減少が主因となる。

<出典:住宅新報>

東京Aグレードオフィス空室率は前月比0.4ポイント低下 JLL調べ

JLLは10月9日、18年第3四半期における東京のオフィス市況を公表した。
 
Aグレードでは、空室率が前月比0.4ポイント低下の1.5%を計上。中心業務地区(千代田、中央、港、新宿、渋谷の5区)全体で低下した。賃料(月額坪当たり、共益費込み)は前月比0.6%上昇の3万7660円で、26四半期連続で上昇した。
 
Bグレードでは、空室率が前四半期比0.2ポイント低下の0.7%を計上。賃料(同)は前四半期比2.0%上昇の2万3626円となった。

<出典:住宅新報>

浅草と銀座で都市型ホテルを開発 東京建物

東京建物は10月4日、東京都台東区雷門で「ホテルグレイスリー浅草」を開業した。また、11月9日には東京都中央区銀座で「ザ・スクエアホテル銀座」を開業する予定だ。近年のホテル需要の高まりや投資家からのニーズを受け、同社がディベロッパーとしてのノウハウを活用して積極的に行っている都市型ホテル開発の一環。
 
「ホテルグレイスリー浅草」は都営浅草線浅草駅から徒歩3分。雷門や浅草寺にも近く、観光やレジャーの需要を見込む。建物は鉄骨造りの地上14階建てで、延べ床面積は約3700平方メートル、客室数は125室。
 
「ザ・スクエアホテル銀座」は東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅から徒歩1分。有楽町や八重洲、京橋などのエリアも近接しており、観光とビジネスの両面での利用を想定している。建物は鉄骨造りの地上16階、延べ床面積は約5700平方メートル、客室数は182室。

<出典:住宅新報>

235人が合格 再開発プランナー試験

再開発コーディネーター協会は10月5日、18年度再開発プランナー試験(筆記試験)の合格者を発表した。8月26日に東京と大阪で実施したもので、合格者は235人(17年度は249人)だった。受験者は804人で合格率は29.2%(同29.2%)。
 
合格者の属性を見ると、勤務先分野は、全国のコンサルタント、総合建設業、不動産業などのほか、地方公共団体、都市再生機構など。平均年齢は38.0歳(23歳から70歳)で、女性の合格者は29人だった。

<出典:住宅新報>

「百年史」をオフィシャルサイトで公開 TOTO

TOTOは社史「TOTO百年史」をオフィシャルサイト(https://jp.toto.com/history/100yearshistory/)で公開している。
 
同社は17年5月15日に創立100周年を迎えた。「百年史」は同社グループの歴史を振り返り、再認識することで次の100年に向けての道標としている。
 
公開している社史は電子ブックで全822ページに及ぶ。内容は(1)正確かつ詳細な情報を記載し、“百年を通した歴史”としての企業史・経営史、(2)創立70周年の際に発行した社史「東陶機器七十年史」以降に関する記録を詳述、(3)ビジュアル中心で、時代の雰囲気と共に記憶にも残る構成――が特徴となる。

<出典:住宅新報>

渋谷南平台で最高7億円超の高級マンション、10月下旬販売へ

10月下旬に販売開始を控える高級マンション「ザ・パークハウス渋谷南平台」(東京都渋谷区南平台町12の2、総戸数100戸)のモデルハウスが10月6日、オープンする。事業主は三菱地所レジデンス、大林新星和不動産、東急不動産。
 
販売予定価格は1億2000万円から最高7億1000万円台。大規模再開発が進む渋谷駅徒歩7分に立地し、3.3平方メートル単価850万円と過去「南平台」所在で供給された中で最高単価となる注目マンション。物件ホームページを開設した7月からの問合せ件数は1100件に上っているという。

<出典:住宅新報>

ページ移動