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ネオレストNXがデザインミュージアムセレクションで最優秀賞 TOTO

TOTOのウォシュレット一体形便器「ネオレストNX」が、日本インダストリアルデザイナー協会による「デザインミュージアムセレクション」で最優秀賞に当たるゴールドセレクション賞を受賞した。同社商品、水まわり製品としての同賞受賞は初めて。
 
同セレクションはインダストリアルデザインが社会に寄与する質の高い製品を選定し表彰するもの。ネオレストNXは便器とウォシュレットの区別がなく、デザインと機能が高度に融合した「真の一体形」を実現したグローバル統一モデル。1月17~22日、AXISギャラリー(東京都港区六本木)で開催される展覧会で展示される。

<出典:住宅新報>

リコーの360度全天球画像表示サービス 、東都が24店舗で採用

リコーは、小田急線や京王線沿線等で仲介店舗を展開する東都に対し、「THETA360.biz」の提供を開始した。これは360度全天球画像をウェブサイトに表示できる法人向けクラウドサービス。物件探しの際、内見前にウェブ上で物件の間取りやイメージを360度画像で確認できるため、家探しの時間短縮が期待できる。東都は東京・神奈川エリアにある24店舗で、1年間で約3000物件を順次360度コンテンツ化していく予定。

<出典:住宅新報>

歌舞伎町再開発のエンタメ施設運営で東急GとソニーMEが合弁会社

東京急行電鉄(東京都渋谷区)と東急レクリエーション(同)、ソニー・ミュージックエンタテインメント(東京都千代田区)の3社はこのほど、共同で合弁会社「TSTエンタテイメント」を設立し、1月9日に発表した。
 
同合弁会社は、東急グループの2社が東京都新宿区で進めている「歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿TOKYU MILANO再開発計画)」において、複合エンターテインメント施設の運営を行う。

<出典:住宅新報>

「売却の窓口」が2月に特別講演、流通市場のトレンドをテーマに

インスペクションや瑕疵保険を中心とした、付加価値仲介で安心安全な既存住宅流通を推進するボランタリーチェーン(VC)「売却の窓口」(運営会社・価値住宅、東京都渋谷区)は、2月19日、渋谷区千駄ヶ谷のSYDホールで総会特別講演を開催する。「変わりゆく不動産流通市場に向けて」をテーマにした一般公開セミナーで、講師にリクルート住まいカンパニー「SUUMO」編集長の池本洋一氏、日本ホームステージング協会代表理事の杉之原冨士子氏を招く。両者によるパネルディスカッションも行う予定。参加費5000円。午後3時〜6時。申し込みは下記URL(https://baikyaku-mado.com/kouen)から。

<出典:住宅新報>

学生マンション入居者向けに家財売却サービス 東急不G

東急不動産ホールディングスグループの学生情報センター(京都府京都市、吉浦勝博社長)は1月10日、同社が管理運営する学生マンションの入居者向けに、ウリドキネット(東京都品川区、木暮康雄社長)の家財売却サービス「URIDOKI買取Day」を提供すると発表した。
 
学生情報センターでは、卒業して学生マンションを退去する入居者から家財処分について相談を受けることが多いことなどから、同サービスを導入。インターネットで比較的手軽に利用でき、個人間取引のリスクなども回避できるとして、「不用品売却に不慣れな学生にも利用しやすいサービス」(同社)という考えだ。
 
当初は限定したマンションで実施し、今後は利用状況などを検証しながらほかの同社管理マンションにも展開していく方針。

<出典:住宅新報>

ストアフロントコンクールの作品を募集 昭和フロント

三和ホールディングスの連結子会社である昭和フロントは1月8日から、「第50回ストアフロントコンクール」の作品募集を開始した。募集期間は2月28日まで。
 
同コンクールは昭和フロントのアルミ建材を使用した施工例の中から優秀な作品を表彰するもの。募集部門は第1部が店舗建築、第2部が一般建築、第3部がアイディアの3部門。対象は18年2月20日から19年2月28日までに引き渡しが完了、または完了予定の作品となる。第1部と第2部のグランプリには賞金総額60万円と記念品、第3部の優秀賞には賞金20万円と記念品が贈呈される。
 
応募方法は応募用紙に必要事項を記入し、写真と図面を添付。同コンクール事務局(東京都千代田区内神田1の13の7四国ビル3F)に送付。あるいは、最寄りの昭和フロント支店、営業所に提出する。昭和フロントのウェブサイト(http://www.sfn.co.jp/)に募集要項は掲載している。

<出典:住宅新報>

新大阪駅周辺で約660平米のホテル用地取得 アパG

アパグループは1月8日、大阪府大阪市で、大阪メトロ西中島南方駅から徒歩2分、新大阪駅からの1駅の場所で約660平方メートルのホテル開発用地を取得したと発表した。取得会社はアパホーム。
 
同開発用地では地上12階建て、総客室数180室の「アパホテル御堂筋西中島南方駅前(仮称)」を開発する計画で、20年秋の開業を目指す。

<出典:住宅新報>

新CMに土屋太鳳さん エイブル

エイブルは、女優の土屋太鳳さんを起用した新CMの全国放映を開始した。2018年に創業50周年を迎え、顧客への感謝と、契約件数約559万件の部屋探しの紹介実績について、ナビゲーター役の土屋さんがコミカルに演じて伝えている。

<出典:住宅新報>

新ブランド立ち上げコンパクトオフィス事業を強化 三菱地所

三菱地所は1月7日、コンパクトオフィスの開発・賃貸事業を強化し、「CIRCLES(サークルズ)」という名称のシリーズとして展開していくと発表した。
 
同事業はシェアオフィスなどが手狭になった成長企業をターゲットとし、ワンフロア30~100坪程度でデザイン性と快適性を備えたコンパクトオフィスビルを開発するもの。東京都心5区のエリアを中心に、年間5棟程度を展開し、5年間で計30棟を目標に開発を進める。
 
第1弾として、既に「(仮称)港区東新橋二丁目計画」(19年8月竣工予定)「(仮称)中央区銀座三丁目計画」(同11月竣工予定)「(仮称)中央区日本橋馬喰町一丁目計画」(同12月竣工予定)の3件について着工し、工事が進められている。

<出典:住宅新報>

1月から3月に賃貸管理経営を改善を解説するイベント開催 クラスコ

クラスココンサルファームは、不動産賃貸管理業務の経営を改善するイベントを1月から3月にかけて開催する。

1月22日と同月26日には両日共に同じ内容で、同社本社の石川県金沢市で「デジタルシフト体感ツアー@金沢」を開催。同社が提供するリノベーション商品のモデルルームなどを見学しながら、新しいビジネスモデルを紹介し、商品や集客、営業、組織の各視点からの戦略を解説する。定員は申し込み先着順10人。参加費は懇親会費を含めて1万円(税込み)

1月30日には大阪市内で「【満室の窓口×不動産相続の窓口】不動産業界2大窓口事業特別コラボセミナー@大阪」を開催。「たった3時間で不動産業界が進むべき道がわかる」をコンセプトに不動産管理業や賃貸業、仲介業者が業績を拡大するための秘訣と具体的方法を解説する。参加者は経営者に限定し、定員は、申し込み先着順60人。参加費は無料。

<出典:住宅新報>

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