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首都圏8月中古マンション売り価格 値動き限定的 東京カンテイ

東京カンテイが発表した8月の中古マンション価格(70平方メートル換算、売り希望価格)によると、首都圏は前月比でプラス0.1%の3566万円となった。16年11月以降は3500万円台半ばでの安定推移が続いている。秋の商戦期を前に値動きが限定的になっているようだ。
 
都県別に見ると東京都は同横ばいの4828万円。東京23区では同プラス0.2%の5338万円。神奈川県(2825万円、同横ばい)も横ばい。前月に1%程度上昇していた埼玉県は同プラス0.1%の2151万円、千葉県も同プラス0.5%の1959万円で、上昇鈍化となった。

<出典:住宅新報社>

前月に引き続き増加 首都圏8月の賃貸成約 アパートが好調

アットホームの調査によると、8月の首都圏における居住用賃貸物件成約数は1万4995件で、前年同月比5.1%増となり、2カ月連続でプラスとなった。前月、17カ月ぶりに増加に転じた成約数は8月もプラスを維持した。エリア別に見ると、東京23区は6795件で同3.6%増。東京都下(1421件、同32.6%増)は大幅増となった。神奈川県(3687件、同0.9%増)ではアパートの二桁増がマンションの減少をカバーし、同5カ月ぶりに増加。一方、埼玉県(1557件、同0.1%減)はアパートの減少が続いており、マンションが増加したものの、同5カ月連続の減少となった。千葉県は1535件で同7.3%増となった。新築、中古別成約数の前年比を見ると、マンションは新築が6カ月ぶりに増加し、中古も2カ月連続で増加。アパートは、新築、中古とも3カ月連続増加となった。
 
成約物件の戸当りの賃料指数は前月比で、マンションは新築が102.6となり、3カ月ぶりに低下。中古も4カ月ぶりに低下。アパートは新築、中古ともに3カ月ぶりの低下とすべて低下となった。

<出典:住宅新報社>

家賃決済にTポイントカード導入 レオパレス21

レオパレス21はアプラスと提携し、レオパレス21ブランドのクレジットカード「Tカード プラス(レオパレスメンバー)」を10月1日に導入する。「Tポイント」が貯まる特典があり、通常のショッピングのほか、レオパレス21物件の月額賃料の決済も可能となる。

<出典:住宅新報社>

17年地価調査、商業地が10年ぶりに上昇 国交省

国土交通省はこのほど、17年都道府県地価調査(7月1日時点の基準地価)をまとめた。09年以来8年連続で下落幅が縮小し、今回は0・3%下落となった。住宅地は0・6%の下落。商業地は昨年度の横ばいから0・5%上昇に転じた。上昇となるのは07年以来10年ぶり。

<出典:住宅新報社>

神奈川・二宮団地で音楽祭開催 神奈川住宅公社

神奈川県住宅供給公社は、団地再生プロジェクトを推進する中郡二宮町の「二宮団地」で10月14日、地域全体の魅力づくりの一環として、昨年度に続き、「二宮音楽まつり2017二宮こども音楽祭」を二宮町や一色小学校区地域再生協議会と共催する。
 
開場は13時、開演は13時30分から16時まで。参加費無料、途中入退場可、申し込み不要だが、事前予約者には席を確保する。定員500人、会場は二宮町・生涯学習センターラディアン内ホール。
 
同団地では、リノベーションや住棟のコンパクト化など、団地ストックの有効活用に取り組んでいる。

<出典:住宅新報社>

「ペット不可物件でペットを飼う人は5.6%」 スマイスター調べ

シースタイル(東京都中央区)は、同社の不動産比較査定サイト「スマイスター」を利用した全国の20代以上の男女1097人を対象に、「住まいとペット」について調査した。それによると、「ペットを飼っている人」は全体の36.7%(403人)となり、飼っている人の住居形態では「持ち家戸建て」が68.7%と最も多い結果になった。また、飼っている人のうちペット不可物件に住んでいる人が5.6%いること、飼っていない人(694人)の84.6%がペット不可物件に住んでいることが分かった。

<出典:住宅新報社>

初の宿泊可能モデルハウスを藤沢のスマートタウンに 三井不レジ

三井不動産レジデンシャルとFujisawaSST協議会(代表幹事・パナソニック)は、Fujisawaサスティナブル・スマートタウン(神奈川県藤沢市)にモデルハウスを新設し、9月23日から住宅購入検討者を対象に宿泊体験を開始する。宿泊体験が可能なモデルハウスは、三井不レジとして初めて。
 
新設するモデルハウス「Future Co-Creation FINE COURT」は、近年の「家事時短」ニーズの高まりを受け、「住めばおのずと時間が生まれる家」をコンセプトにデザインされたもの。宿泊体験では、電動自転車シェアリングサービスなどスマートタウンならではの暮らしやサービスを体験できるほか、停電時の体験や防災体験ツアーにも参加可能だ。
 
宿泊体験期間は9月23日から18年7月28日までの予定。

<出典:住宅新報社>

360度カメラ対応の図面管理ツールをリリース レゴリス

レゴリスは、360度方向で写真撮影可能なリコーのデジタルカメラ「シータ」と連携させた、自社開発・販売の図面管理・情報共有ツール「スパイダープラス」を工事現場向けにリリースした。今後は、様々なデジタルカメラにも対応するよう、引き続き開発を進めるという。

<出典:住宅新報社>

長谷工アーベスト 「住みたい街」調査結果1位は13回連続の吉祥寺

長谷工アーベストによる「住みたい街(駅)ランキング2017」によると第1位は13回連続で吉祥寺となった。武蔵小杉が横浜を抜いて初の2位。浦和と北千住が初のトップ10入りを果たした。

<出典:住宅新報社>

既存戸建て向け宅配ボックスを共同開発 大和ハ、ナスタ

大和ハウス工業とナスタ(東京都港区、笹川順平社長)は10月1日から、共同で開発した既存戸建て住宅向け新型宅配ボックス「ディーズボックス」を発売する。両社は2月、日本郵便と共に戸建て向け宅配ボックス「クォール・ディーボックス」を共同開発し、大和ハウスの新築戸建て住宅に導入しており、今回の新商品は共同プロジェクトの第2弾となる。
 
「ディーズボックス」は大型のメール便や不在票を安全に受け取れる「メール便対応ポスト」と、荷物の受け取り・発送や日本郵便の書留郵便の受け取りが可能な「宅配ボックス」を1台に組み合わせた据え置き型。電源を使用しないため、既存戸建て住宅への設置も容易となっている。サイズは幅45センチ×高さ100センチ×奥行40センチで、販売価格は12万9600円(税込、設置費除く)。販売目標は年間2000台。

<出典:住宅新報社>

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