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東京Aグレードオフィス空室率は2カ月連続の1%台 JLL調べ

JLLは9月10日、8月末時点の東京Aグレードオフィスの市況を公表した。
 
空室率は前月比横ばいの1.9%を計上。2カ月連続の1%台で六本木・赤坂を含むサブマーケットで低下を見せた。丸の内・大手町では2カ月連続で1%を下回る水準で推移した。
 
賃料(月額坪あたり、共益費込み)は同0.3%上昇の3万7433円。賃料上昇をけん引したサブマーケットは赤坂・六本木、丸の内・大手町、日本橋となる。

<出典:住宅新報>

全日 10月1日、「不動産無料相談会」全国主要都市で一斉開催

全日本不動産協会(東京都千代田区、原嶋和利理事長)は、消費者の不動産に関する疑問や悩みについて相談を受ける「全国一斉不動産無料相談会」を10月1日、全国の主要都市で開催する。
 
同協会では17年度に消費者からの相談5240件に応じている。今年度以降は消費者に身近な相談場所として広く利用されることを趣旨に、同協会の設立日である10月1日に全国一斉に相談会を開催する。また、同協会では今年4月からインスペクションの説明義務化ならびに「安心R住宅」の流通が開始されたことを受け、相談会場で同協会や国土交通省が作成したパンフレットを配布し消費者に周知を図っていく。相談会の詳細は以下のURLから確認を(https://www.zennichi.or.jp/lp_soudan/)。

<出典:住宅新報>

不動産エージェント日本一決定戦の出場者決定 賃貸フェス

全国の不動産会社の中から、最も優れた業務プロセスや取り組みを選出して共有し、表彰する年1度のイベント「リアル・エステート・エージェント・アワード日本一決定戦2018」が10月10日に東京・渋谷で開催されるのを前に、出場者9人が選ばれた。企業の枠を超えて、日頃の不動産スタッフの活動を顕彰することで、不動産業界全体のレベルアップにつなげるのが狙い。優勝者に誰が選ばれるのか、賞金50万円が誰の手に贈られるのか。注目が集まっているようだ。

主催は賃貸フェス(オーナーズエージェント、クラスコ、日本エイジェント)で、これまで3社がそれぞれ社内で実施してきた表彰制度を全国に広げ、今回で2回目の開催となる。

今回決まった出場者とテーマは次の通り。
▽池上りか氏(コンサルティングボックス)訳あり人材だからこそできる活躍の仕方
▽高橋博子氏(秋田住宅流通センター)永く活躍できる会社へ、女性活躍のロールモデル確立▽渡邉昌英氏(オクスト)ジリ貧脱却!平均管理料UPへの取組み
▽堀杏奈氏(エヌアセット)働きたいを守る!会社に保育園を作るPJ
▽小山貴子氏(クリスティ)業界イメージ一新へ、楽しく学べる広報戦略▽日野万里氏(アートアベニュー)空室損失削減へ、事務方が推進する収益UP策
▽山口聖太氏(クラスコ)管理受託オートメーション確立!!
▽問可叶氏(穴吹ハウジングサービス)PDCAとスキル観察で高速成長を実現した新入社員物語
▽豊川真実氏(日本エイジェント)新卒1年で売上1位を獲得した私の、結婚、出産後のキャリアデザインと新たな挑戦

<出典:住宅新報>

不動産事業者は「口が達者」 約半数がイメージ スマイスター調べ

不動産関連の比較査定サイト「スマイスター」の調査によると、不動産事業者のイメージとして最も多かったのが「口が達者」で46.5%だった。以下、「しつこい」(35.5%)、「強引」(28.5%)、「地域に詳しい」(25.0%)、「コミュニケーション能力が高い」(20.0%)と続いた。昨年の同調査と比べると、「口が達者」は28.1%から46.5%と比率を上げている。
 
この調査は20歳以上の男女全国200人を対象にインターネットで行った。

<出典:住宅新報>

米国賃貸管理業視察ツアー参加者追加募集 日本賃貸住宅管理協会

日本賃貸住宅管理協会は、10月に実施する「米国賃貸管理業視察ツアー」の参加者を9月20日まで追加募集する。期間は10月22日から同月28日までの5泊7日。費用は40万円から45万円前後の予定。問い合わせは事務局、電話03(6265)1555まで。

訪問先は米国・ポートランドで、当該国での賃貸市場の現状を知り、実際の管理現場を学べる。参加者特典で現地のプロパティーマネジメント会社が実際に使っている翻訳済みの実務文書25種類をプレゼントする。

<出典:住宅新報>

不動産競売流通協会 「FKR不動産オークション」、9月20日開催

不動産競売流通協会(東京都港区、青山一広社長)は、不動産インターネットオークション「FKR不動産オークション」を9月20日から開催すると発表した。入札参加者は、ウェブサイトから登録申請し、資格審査で「入札参加資格」が下りた法人・個人。20日からウェブサイトで出品物件の閲覧が可能となり、2週間の閲覧期間後、1週間の入札期間を設ける。落札後の契約・決済は宅地建物取引業法に則って手続きが進む。
 
初開催となる今回出品予定物件は、関東屈指の温泉リゾートに所在する区分マンション、東京23区の飲食店可能な居抜き物件など。主な出品者は弁護士、司法書士、税理士などを予定。ウェブサイトのURLは次の通り。https://fkr.or.jp/efuoku/

<出典:住宅新報>

楽天LS 14日、大阪にコンドミニアム型特区民泊施設オープン

楽天LIFULL STAY(東京都千代田区、以下:楽天LS)が提供する民泊・簡易宿所向けのブランディングおよび運用代行サービス「Rakuten STAY」における初のコンドミニアム型特区民泊施設「Rakuten STAY×ShaMaison 大阪出来島駅前」が、9月14日から営業を開始する。10日、宿泊予約受付を開始した。
 
同施設は、29室の客室を備えた、地上4階建てのコンドミニアム型特区民泊施設。大阪市の特区民泊制度を利用しているため、最低宿泊日数は2泊3日からとなる。すべての部屋が広々としたリビング、キッチンを備えたコンドミニアムタイプで、セキュリティー面では、楽天コミュニケーションズが提供する民泊運営支援サービス「あんしんステイIoT」を導入し、タブレットやスマートロックといったIoT端末でチェックイン時の本人確認や鍵の管理、宿泊者のサポートを行う。積水ハウスが同施設を設計・施工し、楽天LSが内装のデザイン監修、ブランディングおよび運用代行サービスの提供を行う。
 
同施設の所在地は、大阪市西淀川区出来島1の12の14。宿泊料金は1室1泊7840円から(最低宿泊日数は2泊3日)。

<出典:住宅新報>

旧日鐵日本橋ビル、建て替え後の正式名称は「日鉄日本橋ビル」に

新日鉄興和不動産は9月10日、東京都中央区の日本橋一丁目で開発を進めている「(仮称)日鐵日本橋ビル建替計画」について、正式名称を「日鉄日本橋ビル」に決定したと発表した。
 
同計画は、同社保有物件の旧日鐵日本橋ビルの跡地に、地上18階・地下3階建てで延べ床面積約2万7400平方メートルのオフィスビルを建設するもの。場所は東京メトロ・都営地下鉄浅草線日本橋駅から徒歩1分で、16年に着工しており、竣工は19年3月を予定している。

<出典:住宅新報>

北海道地震義援金、永久不滅ポイント受け付けを開始 クレディセゾン

クレディセゾンは9月7日、北海道胆振東部地震の被害にあった地域を支援するため、セゾンカード・UCカード会員から「永久不滅ポイント」を通じた義援金の受け付けを始めた。
 
期間は10月31日まで。永久不滅ポイント100ポイント(1口)を500円として、100ポイント単位で受け付ける。同社が預かった義援金は、被害にあった地域に自治体を通じて寄付される。

<出典:住宅新報>

電気料金削減サービスをコインランドリーにも提供 トライアス

トライアス(大阪市北区)は、ビル・マンションの共用部の電気料金を削減するサービス「トライアス電気」をコインランドリー向けにも9月10日から提供を開始する。同サービスを導入した、エレベーターのある賃貸マンションでは、平均10パーセント超の電気料金削減実績があるという。

提供エリアは近畿圏を中心に、沖縄を除く全国とする。これまでマンションの管理組合やビルオーナー向けに提供してきたが、コインランドリーへの投資が増える中、電気代が利益を圧迫しているとの声に応える。

<出典:住宅新報>

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