記事一覧

小判型コンクリート杭の地盤補強工法を本格展開 池永セメント工業所

コンクリート製品メーカーの池永セメント工業所は11月21日、一戸建て住宅の地盤補強工法(地盤改良工法)として開発した「家のねっこ」を本格導入した。同工法は11月10日に九州地方発明表彰で「発明協会会長賞」を受賞している。
 
「家のねっこ」はプレキャスト鉄筋コンクリート杭圧入式地盤補強工法。コンクリート杭の断面が小判型で、建物の真下の地盤に圧入機で打ち込み、不同沈下の防止に効力を発揮する。
 
同社は既に、40カ所で試験的な施工を行っており、18年から本格的な受注に動く考え。

<出典:住宅新報社>

森ビル イベント「MeetupinARKHills」開催

森ビルは11月27日にコミュニティイベント「Meetup in ARK Hills」を開催する。場所は同社が運営管理する東京都港区のアークヒルズで、ビジネスの力により社会課題の解決を目指す。

<出典:住宅新報社>

首都圏10月中古マンション売り価格 小幅な値動き

東京カンテイが発表した10月の中古マンション価格(70平方メートル換算、売り希望価格)によると、首都圏は前月比でプラス0.7%の3581万円と上昇したものの、前年同月比はマイナスに転じた。
 
都県別に見ると東京都は前月比プラス0.6%の4811万円と再び上昇したが、前年同月比はマイナスだった。神奈川県(2857万円、前月比プラス0.8%)や千葉県(1978万円、同プラス0.7%)では上昇傾向を維持している一方で、埼玉県では前月の反動から、同マイナス0.6%の2192円と4カ月ぶりに下落した。
 
東京23区は同横ばいの5292万円となっており、前年同月比もプラス1%程度となっている。

<出典:住宅新報社>

三井不動産他 「ホテル ザ セレスティン東京芝」を開業

三井不動産と三井不動産ホテルマネジメントは11月28日に「ホテル ザ セレスティン東京芝」を開業する。「ザ セレスティンホテルズ」としては「京都祇園」「銀座」に次ぐ3軒目の開業となる。

<出典:住宅新報社>

街を使ったアート展覧会開催 CHINTAI

首都圏に住む20代後半から30代の女性向けに東京の街の魅力を紹介するウェブマガジン「haletto(ハレット)」(運営はCHINTAI)は、神奈川県鎌倉市の江の島電鉄「腰越駅」周辺の商店街や掲示板、空き物件を活用したアート展覧会を11月25日と26日の2日間、開催する。
 
6人の作家の作品を街の各所に展示する。参加者自身が街を歩いて発見していく趣向で、普段の何気ない街歩きの中で「気づき」を感じるきっかけにしてもらいたいという。

<出典:住宅新報社>

「今後の動向を注視」 石井国交相がエアビーアンドビーへの立入検査で

民泊仲介サイトのエアビーアンドビーに対して、公正取引委員会が独占禁止法違反の疑いで立ち入り検査に入ったことに関して、石井国交相は11月17日の会見で「詳細についてはまだ把握していないが、来年6月の住宅宿泊事業法施行を控え、今後の動向に注視していきたい」と語った。また、同社の仲介業者としての今後の登録については「今回の件に関する動きも踏まえつつ、観光庁において公正かつ厳正に審査を行うことになる」とした。

<出典:住宅新報社>

「リモコンなし」の家電もスマホで操作 リンクジャパン

スマートハウスデバイスの企画や開発などを手掛けるリンクジャパン(東京都港区、河千泰進一社長)はは11月22日から、リモコンの付いていない家電もスマートフォンで操作できるIoTプラグ「ePlug(イープラグ)」の先行予約販売を開始する。
 
同新商品は、コンセントに差し込んだプラグをスマホで操作することにより、そこにつないだ扇風機や照明、ネットワークカメラなどの電源操作を行えるというもの。また専用アプリの機能により、タイマー設定などを行うこともできる。
 
正式販売予定価格は4980円(税別)。

<出典:住宅新報社>

インドネシア・ブカシ市で分譲マンション開発 西日本鉄道

西日本鉄道は19年5月から、インドネシア・ブカシ市で、現地のDamai Putra Development社(以下DPD社)と共同で分譲マンションの着工を開始する。
 
今回のプロジェクトはDPD社55%、西鉄45%出資の合弁会社が進めていく。開発エリアは建設中の大学や病院に隣接し、敷地面積は8673平方メートル。総戸数は1531戸(第1期が590戸、第2期が941戸)。主な間取りは1ルームタイプで、ブカシ市やジャカルタ北部で働く若年層を対象にする。
 
総事業費は約5300億インドネシアルピア(約44億円)。平均販売価格は1ルームタイプで約3億インドネシアルピア(約230万円)となる。

<出典:住宅新報社>

壁紙サービスに人気アニメのコンテンツ追加 エイブルリフォーム

エイブルリフォームは、一枚からオリジナル壁紙が製作できるサービス「プリカベ」のプレミアムコースに、人気アニメ「ガールズ&パンツァー最終章」とコラボレーションした壁紙コンテンツを追加し、施工販売を開始した。空室対策としても効果の実績があるという。

<出典:住宅新報社>

4カ月連続で増加 首都圏10月の賃貸成約 マンションは減少

アットホームの調査によると、10月の首都圏における居住用賃貸物件成約数は1万7728件で、前年同月比0.6%増となり、わずかながらも4カ月連続でプラスとなった。ただし、アパートは5カ月連続増と好調だったものの、マンションは4カ月ぶりに減少した。エリア別に見ると、東京23区は8094件で同4.9%増、東京都下(1646件、同18.2%増)も増加し、それぞれ5カ月連続増。千葉県(1909件、同2.8%増)も4カ月連続で増加。一方、神奈川県(4343件、同7.5%減)は3カ月ぶりに減少。埼玉県(1736件、同11.1%減)も7カ月連続の減少となり、エリアによる好不調の差が大きかった。新築、中古別成約数の前年比を見ると、マンションは新築が3カ月連続で増加したが、中古は4カ月ぶりに減少。アパートは、新築、中古とも5カ月連続増加となった。
 
成約物件の戸当りの賃料指数は、マンションは新築が110.7、中古は95.0で共に前月比2カ月連続で上昇。アパートは新築(101.8)が3カ月ぶりに上昇。中古(100.5)は2カ月連続で上昇となった。

<出典:住宅新報社>

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